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鉄腕アトム

2003-12-31 | 街角の話し
鉄腕アトムは2003年4月7日に科学省精密機械局で誕生したことになっている。当時、科学省長官であった天馬博士が、交通事故で死亡した一人息子・トビオの身代わりとして、科学省の総力を結集して作り上げた。身長は1m35cm、体重は30キログラム。京都駅ビルにある「手塚治虫ワ-ルド」の入り口に設営されている誕生を待っている鉄腕アトムがあった。(行った日はカウントダウン15日前だった)原作は1951年(昭和26年)。それから50年以上経ったが、手塚治虫の予想は、はずれた。現実にはアトムのような優秀なロボットはまだ出来ない。人間の友達になるロボットを日本人がイメ-ジ出来るのは手塚治虫のお陰であると言える。海外ではスタ-ウォ-ズに代表されるように、人間の代わりに戦うのがロボットである。スタ-ウォ-ズにもC-3POやR2-D2のように愛すべき存在のロボットは出てくるが、しょせん召使いでありペットである。ジョ-ジ.ル-カスでも、手塚治虫のような発想は出来なかった。日本のカルチャ-の誇りが鉄腕アトムというのは、いい過ぎかな。小さなフィギュアを買って来て家に飾ってある。
財務省造幣局もブ-ムに乗った。
貨幣セットである。申し込んでから、かなり経つが、ようやく届いた。申し込み多数で時間がかかったのだろうが、一言の断りもないところが、スゴイ。


この図書カ-ドも追随。
鉄腕アトムの菓子袋セットもよく見かける。
何でも、やった方がいい。私みたいに、無節操に買う人が居てるのだから、日本の景気に少しでも貢献するかも。
15年9月8日

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