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東京 丸ビル

2003-12-31 | 街角の話し
丸くないのに丸ビル(笑)。東京丸の内の新名所だ。六本木ヒルズ、汐留と見た後の丸ビルは横空間が足りない。すぐに皇居側に出てしまう。多分東京に住んでいる人がタ-ゲットなのか、お上りさんに迎合するショップも雰囲気もない。
でも東京に住んで居ても行ってないて..。(らしい)

東京駅の丸の内側には2つの銅像がある。「鉄道の父」と言われる井上勝とこの写真のアガペ(神の愛)の像である。昭和28年3月24日に建立された。戦争犯罪人として死刑を宣告され、これに殉じた一千余名の人々の霊を慰めるために巣鴨遺書編纂会が発行した「世紀の遺書」の売上金で建立したもの。丸ビルとの時代感覚の違和感がスゴイ。
その後、東京駅ステ-ションギャラリ-に寄ったら、憂鬱な気持ちに追い打ちをかけるようだった。イ・クトゥット・ブディアナ展(~7/21)バリ島の画家。神話世界の魔境をミステリアス、グロテスク、エロティック、そしてスピリチュアルに描く奇蹟の画家。やっぱり憂鬱。お口直しにはるばる八重洲口まで行き(東京駅は広いな)ブリヂストン美術館を訪れたが、何と展示入れ替えで休館。ちょうど降り始めた雨がやけに気分を滅入らせる。
ちなみに大阪の丸ビルは丸いです。
15.6.28
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コメント
 
 
 
アガペ像 (打天楽)
2008-02-03 16:22:49
この像を知っている人がおおいのに、だれも何を意味しているのか解らない。

わたしもその一人です。
 
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