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ボジョレ.ヌーボー 2006

2006-11-16 | お酒の話し
2006年度のボジョレ.ヌーボーの解禁日は11月16日だ。
ここ数年は同じ所から6本ずつ買っている。
今年のボジョレは写真の分。今までは、ジョルジュ・デュブッフのワインだったが
今年は変えたようだ。
ジョルジュ・デュブッフはボジョレでは最大手、全体の75%を占める。
町の中も、あの花柄のラベルばっかり。

今年のは、
ボジョレの10クリュの内のBrouilly ブルイィのCercieセルシエの産。
生産者は Domaine de Saint-Ennemond ドメーヌ.ドゥ.サン.タンヌモン

2005年度のコンテストでは金賞受賞したとのこと。

9月5日から収穫が始まった葡萄をわずかな期間でワインにしてしまう。
この技術はスゴイ。

1960年頃から始まったこの習慣。今や11月の第三木曜日はお祭りです。
でも、かなり下火になってきた気がしますね。


ボジョレ.ヌーポー。

ヌーボーは新しいという意味です。
フランス語は、名詞+形容詞の順番です。
これは日本語とは逆ですね。日本語なら、ヌ-ボー.ボジョレになります。

毎年、今年はおいしいと言う宣伝文句ですが、じゃあ、去年のは、どうだったのよと突っ込みたくなるコマーシャルです。

いつもの赤ワインよりもっと冷やして飲むほうがいいと思います。

宣伝文句とは別に、段々ワインとしてのレベルは落ちてる気がします。
特にジョルジュ・デュブッフは、大量生産故に味は個性がなくなってきた
ような気がします。
この行事、熱しやすく飽きやすい日本人を相手にいつまでもつのやら...。

来年は6本も買うのはやめようと思うけれど。

去年のブログは、ここ。
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