古紙。つまりチリ紙交換等で集めた紙です。それの回収問屋の買値が毎週木曜日の日経新聞に載っている。
載っているのは、株式欄等が続くページで、「主要相場」という欄。
ちなみに、18年1月12日の相場は以下の通り。
新聞 5.5 3.5~4
雑誌 3.5 1.5~2
段ボール 4~4.5 3~3.5
単位は円、左側が東京、右側が大阪
1キロ当りの金額で、円単位。
新聞なら、1トン持ち込んで5,500円。
リヤカーに段ボール箱を一杯載せて心配な位、フラフラして運んでいるおじさんを大阪市内で見かけますが、あれはどれ位の重さがあるのかな?
東西の格差にびっくりです。
種類としては、新聞が一番高いようです。
ちなみに、過去の2001年10月11日の相場は
新聞 1.5~2.5
雑誌 -1~0.1
段ボール 0.5~1
だったようです。
マイナスというのは、持っていったら、逆に金を取られるということです。
処分料ということですね。
相場上昇中です。
「潰れないのは さおだけ屋だけじゃなかった」
という本が出ました。
その中に潰れない仕事のひとつとして古紙回収業が載っています。
集めてくれば、かならず買ってくれる-販売がノーリスク
参入障壁が少ない-古物商の免許だけ
開業資金が少ない-リヤカーだけで可能
何となく出来そうに思いますが
反面、売り上げ、粗利ともに規模が小さいのが、難点ですね。
載っているのは、株式欄等が続くページで、「主要相場」という欄。
ちなみに、18年1月12日の相場は以下の通り。
新聞 5.5 3.5~4
雑誌 3.5 1.5~2
段ボール 4~4.5 3~3.5
単位は円、左側が東京、右側が大阪
1キロ当りの金額で、円単位。
新聞なら、1トン持ち込んで5,500円。
リヤカーに段ボール箱を一杯載せて心配な位、フラフラして運んでいるおじさんを大阪市内で見かけますが、あれはどれ位の重さがあるのかな?
東西の格差にびっくりです。
種類としては、新聞が一番高いようです。
ちなみに、過去の2001年10月11日の相場は
新聞 1.5~2.5
雑誌 -1~0.1
段ボール 0.5~1
だったようです。
マイナスというのは、持っていったら、逆に金を取られるということです。
処分料ということですね。
相場上昇中です。
「潰れないのは さおだけ屋だけじゃなかった」
という本が出ました。
その中に潰れない仕事のひとつとして古紙回収業が載っています。
集めてくれば、かならず買ってくれる-販売がノーリスク
参入障壁が少ない-古物商の免許だけ
開業資金が少ない-リヤカーだけで可能
何となく出来そうに思いますが
反面、売り上げ、粗利ともに規模が小さいのが、難点ですね。
