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ルーシー・リー と ハンス・コパー展

2014-10-13 | ア-トな話し
10/8から13日 阪急うめだ本店

ルーシー・リーの展覧会は以前に行きました
2010.12.23 
大阪市立東洋陶磁美術館 ブログはここ ルーシー・リー展 ウィーン、ロンドン、都市に生きた陶芸家



ルーシー・リー(1902-1995)とハンス・コパー(1920-1981)は、20世紀ヨーロッパを代表する陶芸家です。

 リーはウィーン工業美術学校で陶芸を学んだ後、1938年ナチスのユダヤ人迫害によってオーストリアからイギリスに亡命します。ロンドンに住居兼工房を構えると本格的に制作を始め、当時イギリスの陶芸界に影響力を持っていたバーナード・リーチ(1887-1979)と親交を持ちます。リーはロクロから生み出されるフォルムと装飾の融合を追求し、都会的で洗練された独自のスタイルを確立しました。
 コパーもリーと同じ境遇でドイツからイギリスに亡命します。彫刻家を目指していたコパーでしたが、リーの工房で働き始めるとロクロの技術を学び、陶芸に取り組んでいきます。その後二人は共同制作を行うなど互いに影響を与え合い、生涯にわたり良き友として交流を持ったことが知られています。コパーは、ロクロで挽いた複数のパーツを繋ぎ合わせることで彫刻を思わせる作品を作り、陶による造形に新たな可能性を導きました。
 ここ数年、リーとコパーの大規模な回顧展が各地で開催されたことにより、今日ますます二人の造形性に対する関心が高まっています。


英国フェア展に行ったとき、展覧会を知りました


オシャレな感じでした。無料でした




ルーシー・リーの作品



ルーシー・リーの作品



ハンス・コパーの作品

日本の陶芸家とは少し違うものを感じますね。

goo | コメント ( 2 ) | トラックバック ( 0 )
 
コメント
 
 
 
Unknown (☆☆☆)
2014-10-13 20:32:30
つぐみです。こんばんは。
ルーシー・リー展をやっていたんでしたか。
知らなかったので残念。
たまたま出会えてラッキーでしたね。
 
 
 
つぐみさん、ありがとうございます (kazu_san)
2014-10-14 17:30:31
4年振りの再開です。しかも無料。
良かったですよ。
もう少し期間が長ければね・・・
 
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