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天神祭

2014-07-26 | 街角の話し
 なにわの夏の風物詩・天神祭が7/25、最終日を迎え、多くの見物客でにぎわった。

 本格的な夏の到来を告げる大阪の天神祭は25日、クライマックスの本宮を迎えた。大阪市内を流れる大川では、天満宮にまつられている神様が船に乗り、街を見て回るという言い伝えにちなんだ恒例の「船渡御(ふなとぎょ)」が行われた。約100隻の船が威勢のいい掛け声や太鼓の音を響かせて行き交った。祭りのフィナーレには4000発の花火が夜空を彩った。

 25日の大阪市内は例年よりも気温が高く、蒸し暑い夜となったが、見物客たちは夜空に咲く色鮮やかな光景に歓声を上げていた。

ガイド誌を見ると源八橋からの写真がいいかなと思い天満で夕食を済ませてから桜ノ宮駅へ出かけた。




天満駅の天四商店会の神輿 7/23撮影 昨日の後片付けが中途半端だった見たい(笑)





天神橋商店街には順次神輿が元気に練り歩いています

花火は7時30分からですが2時間前なのに桜ノ宮駅は人で一杯です




源八橋からの大阪城

警備の警察官が、ここは間も無く立ち止まり禁止になります・・・とのこと
花火はどこで見たらいいかと聞くと丁寧に教えてくれました。
お巡りさん ありがとう



船渡御

陸渡御につづいてのメインイベントの一つ。
船は4種類に分けれられ、御神霊をのせた御鳳輦奉安船、催太鼓船や地車囃子船など神に仕える講社の供奉船、神をお迎えする風流人形を飾った御迎船、協賛団体や市民船などの奉拝船、その他どんどこ船や子供どんどこ船、落語船など祭を盛り上げるため自由に航行できる列外船がある。

奉安船や供奉船が天神橋のたもとから出航して大川を遡り、反転して下る。

協賛団体による奉拝船は飛翔橋より下り、天神橋で反転し遡る。船同士が行き交う時には大阪締めが交換される

右からくるのと左からくるのと違いが分かりました。全部で100隻らしいがほんの少しだけ見ました










関西大学丸です



暗くなってきたので川面に映る景色もいいですね。音もいいですよ

「大阪じめ」も何回も聞きました

打ちましょ(パン、パン)もひとつ(もうひとつ)せぇ(パン、パン)いおうて(祝うて)三度(パ、パン、パン)

いよいよ 奉納花火です














かなり早い目に引き上げましたが、源八橋は通行制限中 天満駅まで歩くことにしました。
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