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北島秀樹 ワイン

2015-01-15 | お酒の話し
息子の奥さんの実家から北海道旅行のお土産ということで頂いた

北海道ワインだ

北海道の余市町の北島秀樹農園単独仕込みワイン。
生産者にスポットライトを当てたシリーズです

余市と言えば・・・

"日本のウイスキーの父”と呼ばれるニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。自身のウイスキーづくりの理想郷を求め、たどり着いた場所。それが、北海道・余市です。
竹鶴政孝は、スコットランドに似た冷涼で湿潤な気候、豊かな水源と凛と澄んだ空気がそろった場所こそが、理想のウイスキーづくりには欠かせないと考え、さまざまな候補地の中から小樽の西、積丹半島の付根に位置する余市を選びました

NHK連続テレビ小説「マッサン」の舞台でもあります

ワインと言えば
以前に北海道 小平町のワインのオーナーだったことがあるのです。
ブログはここ ワインオ-ナ- 2006.10.1

小平町と余市の位置関係です。約200km 離れているようです。北海道の感覚では近くと言うことになるのでしょうか。


Sが余市、Gが小平町です





北海道ワイン(株)の約300軒余の契約農家の中から初の生産者名ラベルになったシリーズ。



『北島秀樹ツヴァイゲルトレーベ 赤 ミディアム 』



北海道・余市町のブドウ作りの匠、北島秀樹氏が栽培する黒ブドウ品種の「ツヴァイゲルト・レーベ」。
他では見られない個性と北島氏の職人魂が息づいた、飲みごたえのあるワインです。

第8回、第9回 国産ワインコンクールにおいて銅賞を受賞。

チェリーやプラム、ブルーベリーなどの赤や黒い果実の香りと、スパイシーな香りが上品。タンニンはやわらかく、骨格ある味わいの赤ワインです。


ツヴァイゲルト・レーベ種とは?
1922年にオーストリアのクロスターノイブルグの研究所でツウ"ァイゲルト博士により作られた品種。オーストリアでは最も広く栽培されている赤ワイン用品種。一般的には繊細で軽い酒質のワインが出来上がりますが、北海道ではスパイシーで骨格のしっかりした長期熟成のワインも生まれています。1981年北海道優良品種。



『北島秀樹ミュラートゥルガウ 白 やや辛口』




透明感のある緑掛かった淡い黄色の色調に、洋梨や黄桃、マスカットの甘い果実香が高く、ほのかに白い花や爽やかなハーブのニュアンスがあります。上品なアロマを楽しめるやや辛口の白ワインです。 アタックには完熟したブドウのなめらかさ、みずみずしい果実の風味がとても心地よく、優しい酸味にミネラル感が広がり、清々しくデリケートな個性が感じられます。

いずれも飲みやすくおいしいワインでした
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