故郷の和歌山の言葉。和歌弁の話し。
故郷を出ると、和歌山弁を使わないようにしょうとするのが普通だが、定年間近になった今でも、和歌山弁で通している大先輩が居てる。黒さんという元銀行の支店長。宴会でご一緒すると、そこには懐かしい和歌山がある。(笑)
和歌山弁は、京都弁と並んで美しい方言と言われている。
ホンマ?という声も多いだろうが、以前にNHKで「華岡青洲の妻」というドラマで和久井映見が話してたのが和歌山弁である。単に美貌のせいではなく美しい言葉です。方言指導は、前田朋子さんでした。
和歌山は那賀町に、「青洲の里」というのがあり、和歌山が生んだ医聖を偲ぶ事が出来るが、その中に医療施設の春林軒が再現されている。中に入ると和歌山弁が流れています。
ニュース和歌山で、和歌山弁特集やっているよとオガさんが教えてくれました。
以下、その特集の中から、和歌山弁の紹介です。
(1)ひきちらかす=乱雑に物を散らかす
(2)かえらし=かわいい
(3)にくそい=にくらしい
(4)ほやさけ=だから、つまり
(5)めっぽかい=途方もなく、非常に
(6)やにこい=ものすごい
(7)けやない=大層なことない、たいしたことない
(8)にえる=青あざができる
(9)なっとうしょう=どうしよう?
(10)なおす=片づける
(12)どれる=水があふれる
(13)かだら=体
(14)ごめんないて=ごめんなさい。ごめん下さい
(15)てとたったって=手伝ってあげてください
(16)ほれ、みー、そー=そらみたことか
(17)おでんの上のこんことって=おぜんの上にある漬け物を取ってください。
(18)雪、降ってきたのし=雪が降ってきましたね。
(19)「井上はん、あるか?」「ないわ」=「井上さん、いますか?」「いません」
(20)わえがよー、いたらよー、てきゃぁよー、いてるかよー=僕が行ったら、彼はいなかったんだよ
(21)隣のあんにゃん、ほうど走ったかして、ようさん汗かいちゃあらよ=隣のお兄さん、だいぶん走ったようで、汗だくですね
和歌山弁の世界でした。写真は以前に行った春林軒の入り口
故郷を出ると、和歌山弁を使わないようにしょうとするのが普通だが、定年間近になった今でも、和歌山弁で通している大先輩が居てる。黒さんという元銀行の支店長。宴会でご一緒すると、そこには懐かしい和歌山がある。(笑)
和歌山弁は、京都弁と並んで美しい方言と言われている。
ホンマ?という声も多いだろうが、以前にNHKで「華岡青洲の妻」というドラマで和久井映見が話してたのが和歌山弁である。単に美貌のせいではなく美しい言葉です。方言指導は、前田朋子さんでした。
和歌山は那賀町に、「青洲の里」というのがあり、和歌山が生んだ医聖を偲ぶ事が出来るが、その中に医療施設の春林軒が再現されている。中に入ると和歌山弁が流れています。
ニュース和歌山で、和歌山弁特集やっているよとオガさんが教えてくれました。
以下、その特集の中から、和歌山弁の紹介です。
(1)ひきちらかす=乱雑に物を散らかす
(2)かえらし=かわいい
(3)にくそい=にくらしい
(4)ほやさけ=だから、つまり
(5)めっぽかい=途方もなく、非常に
(6)やにこい=ものすごい
(7)けやない=大層なことない、たいしたことない
(8)にえる=青あざができる
(9)なっとうしょう=どうしよう?
(10)なおす=片づける
(12)どれる=水があふれる
(13)かだら=体
(14)ごめんないて=ごめんなさい。ごめん下さい
(15)てとたったって=手伝ってあげてください
(16)ほれ、みー、そー=そらみたことか
(17)おでんの上のこんことって=おぜんの上にある漬け物を取ってください。
(18)雪、降ってきたのし=雪が降ってきましたね。
(19)「井上はん、あるか?」「ないわ」=「井上さん、いますか?」「いません」
(20)わえがよー、いたらよー、てきゃぁよー、いてるかよー=僕が行ったら、彼はいなかったんだよ
(21)隣のあんにゃん、ほうど走ったかして、ようさん汗かいちゃあらよ=隣のお兄さん、だいぶん走ったようで、汗だくですね
和歌山弁の世界でした。写真は以前に行った春林軒の入り口
