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漢字を覚えよう 2

2009-05-20 | 漢字を覚えよう
シリーズ その2です。シリーズ1は、ここ

世の中、難しい漢字が多いですが画数の多い漢字と言えば
JIS漢字なら「驫」「鸞」(三十画)です。

「驫」
「馬」が3つあります、「とどろく」と読む。

「鸞」 親鸞の「らん」です。


「飯盒炊爨(はんごうすいさん)」の「爨」も結構難しいですね。これも三十画です。

普通ヒラガナで書きますよね。「飯盒炊さん」という風に。

これら3つは、居酒屋の屋号に使えそう(笑) 覚えておくと役立つかも。




誤読しやすい漢字の特集2です。

漢字 読み 意味
弥縫 びほう 失敗をとりつくろう
稗史 はいし 民間の記録。正史の反対。
ほとんどの人が「ひし」と読む
揣摩臆測 しまおくそく勝手に想像する
運否天賦 うんぷてんぷ 人の運不運は天のなすところ。否を「ぷ」と読む
温州蜜柑 うんしゅうみかん 和歌山の人で間違う人は居ないと思うが
不撓不屈 ふとうふくつ くじけない。誤読率7割「ふぎょうふくつ」
人事不省じんじふせい 意識がなくなる。誤読の定番「じんじふしょう」
乳母日傘おんばひがさ 最近使わない。大事に育てられること
顰蹙ひんしゅく 普通に使う言葉なのに、最も書きにくい漢字。
書ける人は、まれ。
薔薇を漢字で書ける人はステキと言われるが、
これを漢字で書ける人は、尊敬されるかも
矍鑠かくしゃく 年取ってもこうありたい。漢字は難しいな
耄碌もうろく こうなってはいかん、でも難しい漢字
改竄かいざん 若いときから、これはダメと厳しく言われました。
蹲踞そんきょ 相撲では良く出てくる言葉です



【ワンポイント】

辞書引き学習法というのが流行ってるそうです。

「自分で考え、答えを導く力」を子供に身につけさせるために、立命館小学校教頭の深谷圭助氏が実践してきた学習指導法。

(1)小学1年生時にことばに関する興味が最初のピークを迎えることから、そのときから辞書を引く習慣を教える
(2)辞書で調べたことばには付箋をつけさせる
(3)その付箋が500枚、1000枚を超えた児童にはミニ賞状を与えて、競争心を刺激する

やってみます?
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