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エキスポパビリオン ガチャガチャ

2013-10-05 | 街角の話し
今年の一月の新聞に吹田市の万博記念公園内にある「EXPO’70パビリオン」に今月、芸術家の岡本太郎さん(1911~96年)の作品のフィギュアが出てくる販売機「ガチャガチャ」が登場した。万博のシンボル「太陽の塔」を含む10種類があり、万博ファンの人気を呼んでいる。


これは面白い。
次に万博公園に行ったら、「買おう」と思っていましたが、ついに10月になってしまった。
ついでに行こうというのは大体うまくいかない(笑)


とうとうガチャガチャを目的に行ってきました。

万博は1970年でした。今も心に残る歌三波春夫の「世界の国からこんにちは」ですね



歌詞

こんにちは こんにちは 西のくにから
こんにちは こんにちは 東のくにから
こんにちは こんにちは 世界のひとが
こんにちは こんにちは さくらの国で
1970年の こんにちは
こんにちは こんにちは 握手をしよう

1970年のこんにちは が頭から離れませんね(笑)

岡本太郎アートピース集~光の饗宴~

あの海洋堂の制作です。全部で10種類あるようですが、手に入れたのはこの3つ





「黄金の顔」
太陽の塔のてっぺんに着けられた巨大な黄金の顔
目玉がLEDで光ります


「ティーセット 夢の鳥」
お茶を飲むー何の変哲もないことだ
岡本太郎ならではのお茶会。立ち会うのは血にまみれた生贄としての鶏だ


「岡本太郎と太陽の塔」
両手を高く掲げる独特なポーズ、ギョロリと見開かれた目、その姿は、まるで生ける人間彫刻のようだ


第二弾が隣の自販機で発売されてました。
第一弾は400円、第二弾は300円です。全9種。

岡本太郎アートピースコレクション「第2集」

私が手にしたのは、この2種


「マスク」
顔は目立つと同時におそろしくグロテスクでもある。大小いくつもの穴が空いている。



「若い太陽の塔」

若い太陽の塔とは可能性のための塔なのだ


元々2011年に、東京国立近代美術館で開催された『生誕100年 岡本太郎展』の会場限定グッズとして発売された岡本太郎アートピースコレクションのようです。

全種類で19種類。全種類揃えるのをコンプリートと言うが、もうそんなに若くない。

以前は


スタ-ウォ-ズ3ボトルキャップ コンプリ-ト

血液型はB型 最後のスタ-ウォ-ズ STARWARS

ここらでストップしょう。少し大人になったみたいだ(笑)

万博公園の梅です

万博公園 梅まつり

岡本太郎の巨大壁画は東京に行った時に渋谷でみました。





JR渋谷から徒歩5分。マークシティーの通路です。
「明日の神話」 高さ5.5m。長さ30mの巨大作品です。
1968年にメキシコで製作されたもの。1年間の修復後、美術館に展示されていましたが、「誰もが、いつでも見れるところに」ということで常設展示されました。(2008.11.17~)

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