大阪コレクションズというタイトルで展覧会が2ケ所で行われている。
今回は、心斎橋の「近代美術館開設準備室」に行った。
まずは、「がっかりだよ..」
佐伯祐三の「郵便配達」は何故か出展されていない-自分ところの所蔵作品のはずなのに-
ロートレックは、もっとも有名な「ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ」がない。サントリーミュージアムが所蔵しているのに。
入場料が500円と安いのは、場所が狭いから作品数が少ないせいだけでもないようだ。
藤田嗣治が1点あった。最近アチコチで見かける。
佐伯祐三は、「壁」が良かった。もう少し白が入れば、ユトリロ?という感じだが。
一番感動したのは、これ。

カッサンドルの北方急行 (NORD EXPRESS) 。
1927年の作品です。80年も前とは思えない斬新さです。
目線が車輪のところにある。全体的には直線による幾何学的構成。
周辺の文字も生きている。
現在でも通じるデザイン、構図ですね。
日曜日の昼下がり、心斎橋通りは人で溢れていたのに、美術館の方は、ゆっくり見れました。
カッサンドルは、イヴ・サンローランYves Saint Laurentのロゴ(ローマン・イタリック体で、YSLを組み合わせたもの)のデザイン製作者で有名。心斎橋通りなら、アチコチで見かけるロゴです。
今回は、心斎橋の「近代美術館開設準備室」に行った。
まずは、「がっかりだよ..」
佐伯祐三の「郵便配達」は何故か出展されていない-自分ところの所蔵作品のはずなのに-
ロートレックは、もっとも有名な「ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ」がない。サントリーミュージアムが所蔵しているのに。
入場料が500円と安いのは、場所が狭いから作品数が少ないせいだけでもないようだ。
藤田嗣治が1点あった。最近アチコチで見かける。
佐伯祐三は、「壁」が良かった。もう少し白が入れば、ユトリロ?という感じだが。
一番感動したのは、これ。

カッサンドルの北方急行 (NORD EXPRESS) 。
1927年の作品です。80年も前とは思えない斬新さです。
目線が車輪のところにある。全体的には直線による幾何学的構成。
周辺の文字も生きている。
現在でも通じるデザイン、構図ですね。
日曜日の昼下がり、心斎橋通りは人で溢れていたのに、美術館の方は、ゆっくり見れました。
カッサンドルは、イヴ・サンローランYves Saint Laurentのロゴ(ローマン・イタリック体で、YSLを組み合わせたもの)のデザイン製作者で有名。心斎橋通りなら、アチコチで見かけるロゴです。
