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阪神・淡路大震災19年

2014-01-17 | 街角の話し
今日はテレビは 終日 阪神・淡路大震災19年 だった。



6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から17日で19年になり、被害を受けた地域では地震が起きた午前5時46分に合わせて犠牲者に黙とうをささげました。

その時、私は通勤電車の中でした。いつもより、かなり早い目の電車に乗って会社に出かけたのでした。電車は安全確認のために止まってしまい、急いでタクシーに乗り換え会社に向かいました。大混乱と渋滞で結局会社に着いたのは昼前でした。
被災された人に比べれば、なんとものんきな一日のスタートでした。

写真は
神戸ルミナリエ 2012年 ブログはここ 神戸ルミナリエ


『神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催した。

新長田駅の鉄人28号

写真の鉄人28号が、壊滅状態と言われた、長田で、「ガォー」と叫んでいます。
(音は聞こえませんよ)
高さ15.6m。このモニュメント像は2009年10月4日に完成しました。
ブログはここ 鉄人28号  復興のシンボル 2010.1.22

希望の灯り

ブログはここ 希望の灯り 神戸市 2012.4.4

碑文です

1995年1月17日午前5時46分 阪神淡路大震災

震災が奪ったもの命 仕事 団欒 街並み 思い出

…たった1秒先が予知できない人間の限界…

震災が残してくれたもの やさしさ 思いやり 絆 仲間

この灯りは 奪われた すべてのいのちと

生き残った わたしたちの思いを むすびつなぐ




阪神・淡路大震災からの復興を願って作られたすばらしい曲です。
いまでも勇気と希望を与えてくれます。

しあわせ運べるように 作詞・作曲 臼井 真

歌 : 神戸市立港島小学校













地震にも負けない 強い心をもって
亡くなった方々のぶんも
毎日を大切に生きてゆこう


傷ついた神戸を元の姿にもどそう
支え合う心と明日への希望を胸に


響き渡れぼくたちの歌
生まれ変わる神戸のまちに
届けたいわたしたちの歌
しあわせ運べるように

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