大阪高島屋 9月25日~10月6日
HPで源氏物語を始めた勢いで行って来ました。
思わずビックリという程、混んでいます。
私のように無料で入れる(アサヒメイト会員)という人ばかりではないようです。
作家は、内海清美(うちうみきよはる)氏。1937年生まれ。
和紙彫塑家
和紙と言うと折り紙を連想しますが、「和紙彫塑」という新しい分野のアートです。
写真は、「明石の君と光源氏と夕霧」
明石の君の父親は琴の名手、明石の君も琴が上手いということになってます。
源氏物語と言うと、きらびやかな色彩一杯の世界。
その中で、和紙という「白一色」で、どう表現するのか?
和紙は、光を吸収するので、照明の色が面白いように映えますね。

「藤壺に詰め寄る光源氏」
動きの素晴らしさを感じます。

第九帖 葵 の「車争い」
群像の表現が素晴らしい。写真は、この場面全体の1/6程です。
大きな場面が和紙の人形達によって描かれています。
牛車の車輪がはずれて傾いています。
「お約束通り(笑)」の場面です。
一人ひとりの動きも見事です。
会場出口に「触って見てください」ということで一体置いてありました。
早速、触りました。紙と言うより布ですね。
どちらかと言えば、今回のカタログの表紙カバーに感触が似ています。

偶然でありますが、内海清美先生が来店されていて、購入したカタログに毛筆で、サインをしてくれました。達筆です。
○○様とフルネームで書いてくれます。日付とご自分の署名。
作品と同じ、絶対手を抜かない人なんだなと感じました。
HPで源氏物語を始めた勢いで行って来ました。
思わずビックリという程、混んでいます。
私のように無料で入れる(アサヒメイト会員)という人ばかりではないようです。
作家は、内海清美(うちうみきよはる)氏。1937年生まれ。
和紙彫塑家
和紙と言うと折り紙を連想しますが、「和紙彫塑」という新しい分野のアートです。
写真は、「明石の君と光源氏と夕霧」
明石の君の父親は琴の名手、明石の君も琴が上手いということになってます。
源氏物語と言うと、きらびやかな色彩一杯の世界。
その中で、和紙という「白一色」で、どう表現するのか?
和紙は、光を吸収するので、照明の色が面白いように映えますね。

「藤壺に詰め寄る光源氏」
動きの素晴らしさを感じます。

第九帖 葵 の「車争い」
群像の表現が素晴らしい。写真は、この場面全体の1/6程です。
大きな場面が和紙の人形達によって描かれています。
牛車の車輪がはずれて傾いています。
「お約束通り(笑)」の場面です。
一人ひとりの動きも見事です。
会場出口に「触って見てください」ということで一体置いてありました。
早速、触りました。紙と言うより布ですね。
どちらかと言えば、今回のカタログの表紙カバーに感触が似ています。

偶然でありますが、内海清美先生が来店されていて、購入したカタログに毛筆で、サインをしてくれました。達筆です。
○○様とフルネームで書いてくれます。日付とご自分の署名。
作品と同じ、絶対手を抜かない人なんだなと感じました。
