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聖護院門跡の名宝~  龍谷ミュージアム

2015-05-01 | ア-トな話し
龍谷ミュージアムは2012.4に 仏教の来た道 ―シルクロード探検の旅で往訪したことがあります

2015年3月21日(土・祝)~5月10日(日)

京都洛東に伽藍を構える聖護院(しょうごいん)は、出家した皇族が住職をつとめてきた門跡寺院です。そのため、境内の書院や宸殿には、金色に輝く華麗な障壁画が1 0 0 面以上伝えられています。また、聖護院は本山修験宗の総本山でもあり、勇壮な山伏たちの寺として、修験にかかわる仏教美術が多く伝えられています。2 0 1 4 年は、聖護院の開山・増誉大僧正(1 0 3 2~1 1 1 6)の9 0 0年遠忌にあたり、御遠忌法要が厳修されました。これを記念し、聖護院および本山修験宗の名宝を披露する展覧会を、龍谷ミュージアムと京都文化博物館で同時開催されます。寺外初公開を含む約1 4 0 件(うち国宝1件、重要文化財13件)を展示し、聖護院9 0 0 年の歴史と文化、その魅力の神髄を余すところなく紹介します。
聖護院は明治まで37代を数える門主のうち、25代は皇室より、12代は摂家より門跡となった。江戸時代後期には2度仮皇居となるなど、皇室と深い関わりを持ち、現在も「聖護院旧仮皇居」として国の史跡に指定されている。宮門跡でもあり寺社勢力でもあった。

最初の写真は孔雀図 聖護院の孔雀の間
展覧会では残念ながらこんな風には展示されていませんが、間近で見ることが出来ます
他にもたくさんの障壁画が展示されています



木造 不動明王立像(本尊) (重要文化財) 聖護院
草創期からの本尊 片方の目をすがめ、左右の口角から上下に牙を出す。腰を右に捻って左足を踏み出して立つ
15年振りに寺の外で公開される



銅造 役行者半跏坐像・前後鬼坐像 聖護院 出羽守政常作

修験道と言えば開祖とされる役行者。たくさん展示されています。他の寺から出ているのもあります





木造智証大師坐像 良成 作 (重要文化財) 聖護院




木造不動明王二童子立像 (重要文化財) 京都・峯定寺

峯定寺(ぶじょうじ)は京都市域の北端近くの花背に位置する山寺である

今回の展覧会のポスター等には、この仏像が使われています

多くの仏像が出ています。極間近で見れるし、後ろからも見れます。
楽しくなりますね。



龍谷ミュージアムは、西本願寺の前にあります



中庭のモミジは緑に輝いていました
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