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塩田さん展覧会「エウロパ紀行展」とイタリアン ランチ「アルモ」

2009-07-04 | ア-トな話し
7/2~7/7
泉北カルチャーセンターでフリューゲル絵画教室の「エウロパ紀行展」が開催されている。大先輩の塩田さんからご案内頂いたので駆けつけた。
昨年、第20回 同舟会展にご案内頂いて以来です。
会場に塩田さんが偶然居られたのでご案内して頂いた。

タイトルの作品は「ミュンヘン・オペラ座」


「ローテンブルグの眺望」

相変わらず、丁寧な作風です。今回の大きな特色は、人物をうまく配置しているということです。
たまたま、会場に教室の堀純二先生も来られていて、塩田さんが、この絵の正面の人物は「先生の後ろ姿です」と言ったら、「そんなにボクは大きくないよ」と笑ってられました。

そんな遊び心を絵に描き込む余裕が出てきたようで、仲間内の呼び名「塩田画伯」が、いよいよ本物になってきました。



3作目の
「ノイシュヴァンシュタイン城」

会場内で塩田さんの記念写真です。



会場内の雰囲気です。



後ろ姿は 多分? 堀純二先生(ご紹介いただく前に撮った写真)
「ローテンブルグの眺望」の後姿と比べてください(笑)




堀純二先生の「或る日」

その他も、ヨーロッパの雰囲気が良く出ている作品が一杯ありました。

数ある中で


大原生子さんの「僧院の朝」
光を描きたかったのでしょうね。素晴らしい。

ヨーロッパの雰囲気に、たっぷり浸かったところでランチはイタリアンにしました。

展覧会の帰り道、和泉中央駅近くの 「トラットリア アルモ」です。


オシャレな雰囲気です。店内も明るい。


前菜盛り合わせ。

泉州産 真鯛とししとうのペペロンチーノ



ドルチェ 盛り合せ

お店の雰囲気、店員の笑顔もいいが、
地元の素材をイタリアン風にというチャレンジもいい。
そしておいしい、値段もリーズナブル。
上の品に、パンとコーヒーが付いて 1,575円。
最高ですね。
リシェで紹介されたお店です。
goo | コメント ( 2 ) | トラックバック ( 0 )
 
コメント
 
 
 
Unknown (森脇)
2009-07-11 16:13:18
6/18 村上春樹「1Q84」続編掲載を期待しています。
 
 
 
ありがとうございます (kazu_san)
2009-07-14 06:59:10
book2は一気に読み終えたのですが。
がんばって感想をまとめます。
先輩も読まれたのですか?
 
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