明治37年創立の母校が百周年を迎えた。来春の卒業生の中に、3万人目の卒業生が居てることになる。
11月20日に和歌山県民文化会館で在校生.OBによる記念式典が行われた。新33期卒業生の木下伸市氏の津軽三味線演奏があり、圧巻は吹奏楽部とのジョイント。初めて聴く組み合わせに最初は何か乗れない感じながら、後半はバッチリ盛り上がりました。引き続き講演は新5期卒業生の寺山(宮本)恵美子氏-東京オリンピックのバレ-、東洋の魔女の一人-。青春時代の思い出から、子育てと「努力すれば報われる」というお話し。
夕方からは、「アバロ-ム紀の国」でパ-ティが行われた。写真は出し物の「黒潮躍虎太鼓保存会」の演奏。大太鼓の迫力をたっぷり魅せてくれました。家庭科の在校生がクッキ-を焼いて小袋に入れたのを配ってくれたのがうれしい。配ってくれた美女のOBの名札を見ると、何と30期も下(笑)。「和商」はまだまだ続きますという力強い学校長のご挨拶通り、ますます歴史を重ねて欲しい。
-16.11.23-
11月20日に和歌山県民文化会館で在校生.OBによる記念式典が行われた。新33期卒業生の木下伸市氏の津軽三味線演奏があり、圧巻は吹奏楽部とのジョイント。初めて聴く組み合わせに最初は何か乗れない感じながら、後半はバッチリ盛り上がりました。引き続き講演は新5期卒業生の寺山(宮本)恵美子氏-東京オリンピックのバレ-、東洋の魔女の一人-。青春時代の思い出から、子育てと「努力すれば報われる」というお話し。
夕方からは、「アバロ-ム紀の国」でパ-ティが行われた。写真は出し物の「黒潮躍虎太鼓保存会」の演奏。大太鼓の迫力をたっぷり魅せてくれました。家庭科の在校生がクッキ-を焼いて小袋に入れたのを配ってくれたのがうれしい。配ってくれた美女のOBの名札を見ると、何と30期も下(笑)。「和商」はまだまだ続きますという力強い学校長のご挨拶通り、ますます歴史を重ねて欲しい。
-16.11.23-
