リュウゼツランが咲いているという情報を、kokumiさんから頂きました。
kokumiさんのブログは、ここ。
早速行って来ました。
リュウゼツラン(竜舌蘭) 詳しくは、「アオノリュウゼツラン(青の龍舌蘭)」という種類のようです。
メキシコ原産です。
写真では木の様に見えますが草です。
多年生一回結実性植物
代表的なのは、タケで、一度花が咲くと枯れてしまう。
リュウゼツランは温かい所では、開花まで20年位。日本では開花まで60~80年かかるようです。
開花の2ケ月位前に、葉の中心から「マスト」と呼ばれる背の高い花茎が伸び、その先に短い筒状のものがたくさんつく。
高さは、5mから8mと言われています。

全体の写真です。ガードレールと比べて高さが実感できると思います。

花の部分のアップ。少し枯れ始めたみたい。
上の方には、まだつぼみがたくさんあるので、当分楽しめそうです。

葉の部分。開花までは、こんな状態なので見分けがつかないですよね。

名前の由来は、この葉が龍の舌の様に見えるからということです。
龍の舌は見たことがないので、何とも言えませんが。
葉に、トゲがあります。
花茎の液から、メキシコの名産、メスカルという蒸留酒が作られる。
ある種のリュウゼツランから取れたのが、テキーラです。
満を持して咲く、そして子孫を残して、枯れる。
日本的美学にマッチした草ですね。
そして、「へぇ~」が多い、楽しい草です。
「へぇ~」ボタンを押したい方は、こちら
熊取町 七山の道端にあります。ニュータウンから貝塚に抜ける道です。
どなたかが、立て札を立ててくれています。説明付きです。
心が温まりますね。
七山と言えば、「吉川友梨ちゃん」。
彼女の大きな看板が立っている近くです。
リュウゼツランも、「吉川友梨ちゃん」捜索の一助にと満を持して咲いたのかも。
kokumiさんのブログは、ここ。
早速行って来ました。
リュウゼツラン(竜舌蘭) 詳しくは、「アオノリュウゼツラン(青の龍舌蘭)」という種類のようです。
メキシコ原産です。
写真では木の様に見えますが草です。
多年生一回結実性植物
代表的なのは、タケで、一度花が咲くと枯れてしまう。
リュウゼツランは温かい所では、開花まで20年位。日本では開花まで60~80年かかるようです。
開花の2ケ月位前に、葉の中心から「マスト」と呼ばれる背の高い花茎が伸び、その先に短い筒状のものがたくさんつく。
高さは、5mから8mと言われています。

全体の写真です。ガードレールと比べて高さが実感できると思います。

花の部分のアップ。少し枯れ始めたみたい。
上の方には、まだつぼみがたくさんあるので、当分楽しめそうです。

葉の部分。開花までは、こんな状態なので見分けがつかないですよね。

名前の由来は、この葉が龍の舌の様に見えるからということです。
龍の舌は見たことがないので、何とも言えませんが。
葉に、トゲがあります。
花茎の液から、メキシコの名産、メスカルという蒸留酒が作られる。
ある種のリュウゼツランから取れたのが、テキーラです。
満を持して咲く、そして子孫を残して、枯れる。
日本的美学にマッチした草ですね。
そして、「へぇ~」が多い、楽しい草です。
「へぇ~」ボタンを押したい方は、こちら
熊取町 七山の道端にあります。ニュータウンから貝塚に抜ける道です。
どなたかが、立て札を立ててくれています。説明付きです。
心が温まりますね。
七山と言えば、「吉川友梨ちゃん」。
彼女の大きな看板が立っている近くです。
リュウゼツランも、「吉川友梨ちゃん」捜索の一助にと満を持して咲いたのかも。

さっそく写真を見せていただきに。。。^^)
多方面のお写真で龍舌蘭の様子が、実際に傍で見たときよりもよく頭に入りました。
kazu_sanのページで学習し、もう一度見たらもっとよく解りますね。。。(^^;)
>日本では開花まで60~80年かかるようです。
生涯に一度でも見ることが出来、とても幸運に思います。
日本全国いろんな地方で咲いているようで、でも地方紙に載るくらい、珍しいようです。
熊取町、ガンバレ。