湯木美術館で3/14から6/14まで行われている。
春と秋の2回しか開館しない美術館である。写真は美術館入り口。
大阪市のどまんなか(淀屋橋と本町の間)にある、小さな美術館である。
大阪の有名料亭「吉兆」の創業者の湯木貞一氏のコレクションを展示している。
今回のテーマの
千家十職とは、お茶の千家家元の好み物を主に茶の湯の道具をつくる工芸家十家のことを言う。
茶碗師の樂吉左衛門家、一閑張細工師の飛来一閑家、塗師の中村宗哲家、釜師の大西清右衛門家、
金物師の中川浄益家、竹細工・柄杓師の黒田正玄家、指物師の駒沢利斎家、袋師の土田友湖家、
表具師の奥村吉兵衛家、土風炉・焼物師の永楽善五郎家。
各家は桃山時代から江戸時代前期に始まり、それぞれ千家とのつながりを徐々に深め、江戸時代後期には揃って千家に出入りするようになった。
茶の湯の世界というのは、総合芸術なのですね。
今回は、国立民族学博物館を中心に26の美術館が、それぞれに6月中頃まで協同で開催してます。
主な(勝手に主なとしていますが)展覧会
和泉市久保惣記念美術館 常設展(2/15~3/29)
堺市博物館 千利休と季節の茶道具(3/7~5/10)
藤田美術館 日本のやきもの(3/7~6/14)
大西清右衛門美術館 釜師大西清右衛門の目(3/12~6/28)京都
楽美術館 楽歴代展(4/4~6/7)京都
等々
国立民俗学博物館では、千家十職xみんぱく(3/12~6/2)
この春は「千家十職」が流行り言葉です。
そして、これが今展示されています。

十職の一つ楽家
宗入の赤楽茶碗 銘福寿草 鴻池家伝来
色つや何とも言えない雰囲気を持っています。
これは、4/26までの展示。
茶道具に対する知識が浅いので、他の展示物については理解が付いて行きません。
2畳の茶室風セットも作って、いろいろ展示されています。
茶の湯ファンには、垂涎の一品物ばかりです。
春と秋の2回しか開館しない美術館である。写真は美術館入り口。
大阪市のどまんなか(淀屋橋と本町の間)にある、小さな美術館である。
大阪の有名料亭「吉兆」の創業者の湯木貞一氏のコレクションを展示している。
今回のテーマの
千家十職とは、お茶の千家家元の好み物を主に茶の湯の道具をつくる工芸家十家のことを言う。
茶碗師の樂吉左衛門家、一閑張細工師の飛来一閑家、塗師の中村宗哲家、釜師の大西清右衛門家、
金物師の中川浄益家、竹細工・柄杓師の黒田正玄家、指物師の駒沢利斎家、袋師の土田友湖家、
表具師の奥村吉兵衛家、土風炉・焼物師の永楽善五郎家。
各家は桃山時代から江戸時代前期に始まり、それぞれ千家とのつながりを徐々に深め、江戸時代後期には揃って千家に出入りするようになった。
茶の湯の世界というのは、総合芸術なのですね。
今回は、国立民族学博物館を中心に26の美術館が、それぞれに6月中頃まで協同で開催してます。
主な(勝手に主なとしていますが)展覧会
和泉市久保惣記念美術館 常設展(2/15~3/29)
堺市博物館 千利休と季節の茶道具(3/7~5/10)
藤田美術館 日本のやきもの(3/7~6/14)
大西清右衛門美術館 釜師大西清右衛門の目(3/12~6/28)京都
楽美術館 楽歴代展(4/4~6/7)京都
等々
国立民俗学博物館では、千家十職xみんぱく(3/12~6/2)
この春は「千家十職」が流行り言葉です。
そして、これが今展示されています。

十職の一つ楽家
宗入の赤楽茶碗 銘福寿草 鴻池家伝来
色つや何とも言えない雰囲気を持っています。
これは、4/26までの展示。
茶道具に対する知識が浅いので、他の展示物については理解が付いて行きません。
2畳の茶室風セットも作って、いろいろ展示されています。
茶の湯ファンには、垂涎の一品物ばかりです。

先日(もうだいぶん前になりますが)
若冲さんの絵で細見美術館でコメントしました「周子」です
昨日、湯木美術館へ行ってきました。
お茶道具一式。
正に垂涎ものです。
しかも年代が江戸時代・平安時代!
お茶碗等茶道具は、勿論素敵なんですが、
懐石料理の器も素敵でした。
つぼつぼ(裏千家の紋にもなってる)
染付捻文盃
が、印象に残りました
これで、お酒を飲めば、最高でしょうね
情報をありがとうございました!
別世界の人間には理解出来ない道具でした。
染付捻文盃で酒を飲む。
最高でしょうね。
これからも、よろしくお願いします。