京都〈千年の都〉の歴史 (岩波新書) 新書 – 2014/9/20
BS朝日の番組 ザ・ドキュメンタリー 「塔に魅せられた男たち」
京都・高さ80m、幻の九重塔。巡礼「百塔参り」とは?またスペイン・2026年の完成が見えたサグラダ・ファミリア。そして世界的名画「バベルの塔」世界の魅力ある塔を追う!
やっぱり京都だ・・・ この本を読む気になりました
平安遷都から現在までの京都の通史。政権の変遷、寺社仏閣の盛衰、衛生状況の変化、飢饉・戦乱・天災等々、日本の中心としての歴史はとても読み応えがあった。古都という語感には平安京のイメージがあるが、平安時代から残る建物はなく、地図を改めて見ると今の中心からはずれていて、いかに波乱が多かったかを物語っている。また一つの場所でも歴史が何重にも積み重なっていて、その時代時代で顔が違うことが改めて分かる。駆け足の所や、逆に専門的で難しいところもあるが、著者の京都への思いが溢れていて、京都の知識が重厚になる良書だった。
かねてより関心のあった 法勝寺(ほっしょうじ)も載っていました。
法勝寺は、平安時代から室町時代まで平安京の東郊、白河(現在の岡崎公園、京都市動物園周辺)にあった、六勝寺のひとつである。
ブログはここ 法勝寺の八角九重塔

幻の法勝寺八角九重
境内にあった高さは約81mの八角形の九重の塔。屋根は十重あるが初重は裳階なので数えない。京都市動物園内の観覧車がある所に建立されていた。近年の発掘調査により規模や形式が判明しつつある
京都市動物の塔跡も見に行きました

平安京では都周辺の塔百基を巡礼する百塔参りも盛んに行われていた
京都で一番高かった塔は
足利義満によって応永6年(1399年)に建てられた七重大塔である。応永10年(1403年)に落雷で焼失したが、七重大塔は全高(尖塔高)109.1m)を誇り、史上最も高かった日本様式の仏塔である。
現存五重塔では日本一の高さは約57mの東寺の 五重塔です
小生のホームページの百寺巡礼の塔 一覧は ここ
本には秀吉の死についても触れています
豊国廟-新日吉神宮-豊国神社-方広寺と私も訪れました
ここ

阿弥陀ヶ峰の山頂には秀吉の墓 五輪塔がありました
古都 京都を知るには 素晴らしい本だと思います
BS朝日の番組 ザ・ドキュメンタリー 「塔に魅せられた男たち」
京都・高さ80m、幻の九重塔。巡礼「百塔参り」とは?またスペイン・2026年の完成が見えたサグラダ・ファミリア。そして世界的名画「バベルの塔」世界の魅力ある塔を追う!
やっぱり京都だ・・・ この本を読む気になりました
平安遷都から現在までの京都の通史。政権の変遷、寺社仏閣の盛衰、衛生状況の変化、飢饉・戦乱・天災等々、日本の中心としての歴史はとても読み応えがあった。古都という語感には平安京のイメージがあるが、平安時代から残る建物はなく、地図を改めて見ると今の中心からはずれていて、いかに波乱が多かったかを物語っている。また一つの場所でも歴史が何重にも積み重なっていて、その時代時代で顔が違うことが改めて分かる。駆け足の所や、逆に専門的で難しいところもあるが、著者の京都への思いが溢れていて、京都の知識が重厚になる良書だった。
かねてより関心のあった 法勝寺(ほっしょうじ)も載っていました。
法勝寺は、平安時代から室町時代まで平安京の東郊、白河(現在の岡崎公園、京都市動物園周辺)にあった、六勝寺のひとつである。
ブログはここ 法勝寺の八角九重塔

幻の法勝寺八角九重
境内にあった高さは約81mの八角形の九重の塔。屋根は十重あるが初重は裳階なので数えない。京都市動物園内の観覧車がある所に建立されていた。近年の発掘調査により規模や形式が判明しつつある
京都市動物の塔跡も見に行きました

平安京では都周辺の塔百基を巡礼する百塔参りも盛んに行われていた
京都で一番高かった塔は
足利義満によって応永6年(1399年)に建てられた七重大塔である。応永10年(1403年)に落雷で焼失したが、七重大塔は全高(尖塔高)109.1m)を誇り、史上最も高かった日本様式の仏塔である。
現存五重塔では日本一の高さは約57mの東寺の 五重塔です
小生のホームページの百寺巡礼の塔 一覧は ここ
本には秀吉の死についても触れています
豊国廟-新日吉神宮-豊国神社-方広寺と私も訪れました
ここ

阿弥陀ヶ峰の山頂には秀吉の墓 五輪塔がありました
古都 京都を知るには 素晴らしい本だと思います
