「あなたもワインオーナーになれる」という企画である。
話しは2001年に始まった。
ついに、我がオーナーのワインが自宅に届いた。
写真のワイン。赤、ロゼ、白の3種類。
小平町長、横濱 磨 氏のお手紙付きである。
平成13年から5年間かけて育成し、昨年秋に収穫。醸造して1年間熟成。
ついに「オー.ビラージュ」の出荷である。
5年前に半信半疑ながら、小平町に投資したのが、ようやく実りました。
感激ですね。
今日到着して、早速、飲みました。
北海道のジンギスカンを買って来ました。
今日は「赤」です。
ちょっと涙が出ます。ワインとしては、さすがに若い。フレッシュな感じです。
この後、お約束では5年間飲める。
毎年大きな楽しみです。
小平町の快挙を祝す。
ありがとう。
【2001年8月11日 記】

ワインオ-ナ-になった。正確に言うと、ワイン用ぶどうのオ-ナ-である。ぶどうの苗木を今から植えて、5年後(2006年-平成18年)から収穫しワインを作り始める、その後、5年間毎年3本ずつ自宅にワインが届くという夢のあるお話に、早速飛びついた。
北海道は、留萌郡小平町(おびら町)の企画である。
予定の収穫量に達しない場合は、ワインの本数が減るが、一口1万円の出資で10年間、楽しめる。
村おこしの企画としては、秀逸だと思う。
5年の間に、是非現地を訪れ、生育しているぶどうの木に触れたいと思っています。
農場長のプルジャップさん、技師の榎本さん、中村ご夫妻と中国からの研修生3名の方が、ご担当とのこと。ごくろうさまです。
頼みまっせ。ボクのぶどう。
申し込みをして、入金すると、写真のような「オ-ナ-証」が届く。先日、事務局の役場経済課に電話したら、会員は順調に集まっているとのことですが、まだ余裕があるようです。
-------------------------------------
【2003年8月17日 記】 オ-ナ-会報(2003年7号から)
ぶとうの生育状況について報告があった。
2001年5月に植栽したぶどうも3年目に入った。9月の下旬にはワイン工場に初出荷される。本年は、約50%の収穫、来年は70%、再来年は100%。3年後には、いよいよワインが届くようだ。作業も大変なようで、2mの大きさになったツルをまっすぐ伸ばし、日当たりを良くしたり、養分を良質な房に集中させるために不良な房を除去したり、陽当たりを良くするために実に被さった葉を取り除く作業を実施中とのこと。--ごくろうさまです
【2005年12月18日 記】会報 第8号

ワインの名前は「オー.ビラージュ」に決まったようだ。
「おびら町」にひっかけた名前。
今年、収穫したブドウが来年10月に届く。
オーナーになって来年で5年。ようやく届くかと思うとワクワクしてくる。
【2006年7月1日 記】 会報 9号
いよいよ 10月1日発送とのこと。楽しみである。
小平町のHP
話しは2001年に始まった。
ついに、我がオーナーのワインが自宅に届いた。
写真のワイン。赤、ロゼ、白の3種類。
小平町長、横濱 磨 氏のお手紙付きである。
平成13年から5年間かけて育成し、昨年秋に収穫。醸造して1年間熟成。
ついに「オー.ビラージュ」の出荷である。
5年前に半信半疑ながら、小平町に投資したのが、ようやく実りました。
感激ですね。
今日到着して、早速、飲みました。
北海道のジンギスカンを買って来ました。
今日は「赤」です。
ちょっと涙が出ます。ワインとしては、さすがに若い。フレッシュな感じです。
この後、お約束では5年間飲める。
毎年大きな楽しみです。
小平町の快挙を祝す。
ありがとう。
【2001年8月11日 記】

ワインオ-ナ-になった。正確に言うと、ワイン用ぶどうのオ-ナ-である。ぶどうの苗木を今から植えて、5年後(2006年-平成18年)から収穫しワインを作り始める、その後、5年間毎年3本ずつ自宅にワインが届くという夢のあるお話に、早速飛びついた。
北海道は、留萌郡小平町(おびら町)の企画である。
予定の収穫量に達しない場合は、ワインの本数が減るが、一口1万円の出資で10年間、楽しめる。
村おこしの企画としては、秀逸だと思う。
5年の間に、是非現地を訪れ、生育しているぶどうの木に触れたいと思っています。
農場長のプルジャップさん、技師の榎本さん、中村ご夫妻と中国からの研修生3名の方が、ご担当とのこと。ごくろうさまです。
頼みまっせ。ボクのぶどう。
申し込みをして、入金すると、写真のような「オ-ナ-証」が届く。先日、事務局の役場経済課に電話したら、会員は順調に集まっているとのことですが、まだ余裕があるようです。
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【2003年8月17日 記】 オ-ナ-会報(2003年7号から)
ぶとうの生育状況について報告があった。
2001年5月に植栽したぶどうも3年目に入った。9月の下旬にはワイン工場に初出荷される。本年は、約50%の収穫、来年は70%、再来年は100%。3年後には、いよいよワインが届くようだ。作業も大変なようで、2mの大きさになったツルをまっすぐ伸ばし、日当たりを良くしたり、養分を良質な房に集中させるために不良な房を除去したり、陽当たりを良くするために実に被さった葉を取り除く作業を実施中とのこと。--ごくろうさまです
【2005年12月18日 記】会報 第8号

ワインの名前は「オー.ビラージュ」に決まったようだ。
「おびら町」にひっかけた名前。
今年、収穫したブドウが来年10月に届く。
オーナーになって来年で5年。ようやく届くかと思うとワクワクしてくる。
【2006年7月1日 記】 会報 9号
いよいよ 10月1日発送とのこと。楽しみである。
小平町のHP

オー・ビラージュが。
1年しか経っていないので熟成した味というわけにはいきませんでしたが、若いなりにとても美味しかったと思います。
まだ、白しか飲んでいないのですが、あとの2本は大勢で楽しむのもありかなぁと。
(^_^)
同好の方がおられるというのは何よりうれしいです。
赤も軽めでした。
これからに期待ですね。
何よりも、祝 オー.ビラージュです。
関係者の方のご努力に頭が下がります。