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清水公照の世界展

2009-03-22 | ア-トな話し
高島屋大阪店 3/11~3/23

「昭和の良寛」と親しまれた東大寺第207・208世別当、清水公照師の展覧会が行なわれている。

東大寺の別当は一期限りが大原則ながら、昭和の大仏殿の修理と重なり、2代連続して就任した。

タイトルのような絵も描く。「陽は まだ高い」
88歳で亡くなられたが、まだまだの意気込みを感じる。

書は力強くもあり優しい。



大仏の前で、毎日拝むときに、大仏さんが語りかけてくれる。
「ようこそ ようこそ」

こんな可愛い絵もある。





泥仏

ユニークな顔立ちである。
泥仏だけで1万体作ったと言われている。

実に多様な作品が展示されている。

作品を見ている間に浮かんだのが、榊 莫山。

お手紙が掛け軸になってました。 なんとなくホッとする。(意味ないけれど)

北海道の「六花亭」、師の故郷姫路市の有名店 御座候(ござそうろう)の看板字が師の作品である。

これからあの太い字の御座候(ござそうろう)を見るたびに思い出しそうです。

ところで、今難波で目立つのは、この人。



阪神タイガースの真弓監督。
難波が 神戸 と奈良とつながったのですね。

難波がタイガースで一杯です。
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コメント
 
 
 
Unknown (☆☆☆)
2009-03-22 19:46:32
つぐみです。こんばんは。
行ってこられたんですね。
「御座候」買うたびにありがたくなりそうです。(笑)

近鉄なんば駅行ってみなくては・・・。
阪神ファンですので^^
 
 
 
ありがとうございます (kazu_san)
2009-03-22 21:36:28
つぐみさんの後でしたが行って来ました。
無料でなければなかなか行きませんが。
思った以上に良かったです。
最近、高島屋いい展覧会やってますよね。
去年が美術館100周年。
これからも期待できそうです。

阪神ファンなら難波ですね。(笑)
 
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