2009年8月26日―11月3日
ポスター等の画像が、アルチンボルトのこの絵。
「マァ~いいか」という気分になりますよね。(笑)
行こうかと決めた矢先に、kokumiさんから掲示板で行かないのと催促(笑)。
すでに行かれたようで、ブログはここ。
この絵には、63種類の植物が描かれているそうです。会場の最初の作品です。
みんなが数えているせいか(笑)会場は満員です。
チケット買うのに15分、入場は50分待ち。スゴイ。
ここには、何回も来てるので、そんなに並べるはずがないと高をくくっていましたが。
何と一旦外に出て、テラスの所に並ばせるのですね。
小中生の親子連れと若いアベックが圧倒的多数。
おじいちゃん、おばあちゃんは少ない。
「子供でも映画なら1000円もするし(ここは500円)」
「折角連れて行っても面白くないと言うし」
後ろに並んでいたお母さんの声です。
映画なら感動しても直ぐに言葉に出来ないが、ここはok。
親も解説して、子供が納得すれば親子の対話が出来ます。
会場内は、他の美術館と違い、賑やかでした。

三重肖像画 バウルス.ルイ
正面から見るとルドルフⅡ世
少しずれて見ると

父と祖父の絵です。
実は逆から見ると三人が見えるそうです。-見過ごした-
蛇腹状にして描いてるようです。
円筒を絵の真ん中に置くと、ちゃんと見えるのもありました。
図録には、銀紙が入っていて、確認出来ます。
優れものの図録です。

インコへのオマージュ デ・スコット・エヴァンズ
インコもですが、割れたガラスも、本物そっくり。
だまし絵と言うのは、本物そっくりに描く
だますふりをして、結局だまされないから、だまし絵なのです。
本物と、そっくりでない絵は芸術ではないという。
そういう時代の作品なのですね。

フェルディナント1世 エアハルト・シェーン
分かります??
切符売り場にディスプレイがありました。
右から見るのです。

大きな帽子をかぶった、おじさんが見えます。
見えました?

M.C エッシャー 滝
著名な作品です。他の展覧会でも見ました。
小学高学年を連れたお母さんが大きな声で息子に言ってました。
「これよ、これ 有名なのよ ちゃんと見ておいてね」
すごいお母さん、感心しました。
単なる白黒の絵、息子は他に行ってしまいました。(笑)
これは、水が永久に流れるように見えるのですね。
小学生には、難しかったようです。

水の都 パトリック・ヒューズ
これは小学生にも分かる。右から歩いて行くと、絵がどんどん変わるのです。
ムービーか・・・・
という声がかかりました。
これはスゴイ。自分の目がおかしくなったのかと心配します。
どこが見所なのか、自分の感性で見つけて
すかさず、同伴者に自慢げに説明するのがポイントです。
楽しい展覧会です。
ルネ・マグリットの「夢」という作品がありました。
女性の裸体の絵です。
小学生の子供が言ってました。
「毛が薄いな」
お母さんが即答です。
「外人だから」
息子は
「そうなんだ」
母は偉大ですね。(感服です)
この家庭は、素晴らしいと思います。
みんなが感じたことを言う。
素晴らしい展覧会だと思います。
ポスター等の画像が、アルチンボルトのこの絵。
「マァ~いいか」という気分になりますよね。(笑)
行こうかと決めた矢先に、kokumiさんから掲示板で行かないのと催促(笑)。
すでに行かれたようで、ブログはここ。
この絵には、63種類の植物が描かれているそうです。会場の最初の作品です。
みんなが数えているせいか(笑)会場は満員です。
チケット買うのに15分、入場は50分待ち。スゴイ。
ここには、何回も来てるので、そんなに並べるはずがないと高をくくっていましたが。
何と一旦外に出て、テラスの所に並ばせるのですね。
小中生の親子連れと若いアベックが圧倒的多数。
おじいちゃん、おばあちゃんは少ない。
「子供でも映画なら1000円もするし(ここは500円)」
「折角連れて行っても面白くないと言うし」
後ろに並んでいたお母さんの声です。
映画なら感動しても直ぐに言葉に出来ないが、ここはok。
親も解説して、子供が納得すれば親子の対話が出来ます。
会場内は、他の美術館と違い、賑やかでした。

三重肖像画 バウルス.ルイ
正面から見るとルドルフⅡ世
少しずれて見ると

父と祖父の絵です。
実は逆から見ると三人が見えるそうです。-見過ごした-
蛇腹状にして描いてるようです。
円筒を絵の真ん中に置くと、ちゃんと見えるのもありました。
図録には、銀紙が入っていて、確認出来ます。
優れものの図録です。

インコへのオマージュ デ・スコット・エヴァンズ
インコもですが、割れたガラスも、本物そっくり。
だまし絵と言うのは、本物そっくりに描く
だますふりをして、結局だまされないから、だまし絵なのです。
本物と、そっくりでない絵は芸術ではないという。
そういう時代の作品なのですね。

フェルディナント1世 エアハルト・シェーン
分かります??
切符売り場にディスプレイがありました。
右から見るのです。

大きな帽子をかぶった、おじさんが見えます。
見えました?

M.C エッシャー 滝
著名な作品です。他の展覧会でも見ました。
小学高学年を連れたお母さんが大きな声で息子に言ってました。
「これよ、これ 有名なのよ ちゃんと見ておいてね」
すごいお母さん、感心しました。
単なる白黒の絵、息子は他に行ってしまいました。(笑)
これは、水が永久に流れるように見えるのですね。
小学生には、難しかったようです。

水の都 パトリック・ヒューズ
これは小学生にも分かる。右から歩いて行くと、絵がどんどん変わるのです。
ムービーか・・・・
という声がかかりました。
これはスゴイ。自分の目がおかしくなったのかと心配します。
どこが見所なのか、自分の感性で見つけて
すかさず、同伴者に自慢げに説明するのがポイントです。
楽しい展覧会です。
ルネ・マグリットの「夢」という作品がありました。
女性の裸体の絵です。
小学生の子供が言ってました。
「毛が薄いな」
お母さんが即答です。
「外人だから」
息子は
「そうなんだ」
母は偉大ですね。(感服です)
この家庭は、素晴らしいと思います。
みんなが感じたことを言う。
素晴らしい展覧会だと思います。

ほんとうに皆が口々に見どころをバートナーに説明していましたよね。^^)
エッシャーの滝のところでは、お爺さんがお婆さんに熱心に究極のエネルギーリサイクルだと説明されていました。
お婆さんは聞いているような聞いていないような。。。(笑)
えぇっってどうなってるの?
と心が弾む展覧会でした。
しっかり復讐させていただきました。
ありがとうございました。
(リンクまでしていただきありがとうございます。)
復習が復讐になっていました。
ごめんなさい。m(__)m
いつまでたっても、うっかり者のあわて者です。
お陰さまでなんどもだまし絵展をたのしませていただきました。
復習と復讐か。
間違えてはいけない、漢字変換なんて
面白そう。
他に、直ぐに思いつかないのが残念。
たまたま、メールをテキストで打ちこんでいたときに、別紙のとおりと変換しようとしたところ、「蔑視」と変換しました。(笑)
ふっと、ここのコメントを思い出した次第です。^^)
復習と復讐
別紙と蔑視
なかなか頭で考えても出て来ないけれど。
実はブログ記事UPする為に「粉河寺」を検索してましたら、こちらのブログがヒットしたものでお礼を言いたくて訪問した次第です。
たくさんの綺麗な写真と解説がびっしりで少しの時間しか散策できなかった私にとってはまさに救世主でした。
HPでも詳しく書かれてないことを「へ~~~っそうだったんだ~~~」ってカルチャーしながらUPすることができました。ありがとうございます。
そして、「だまし絵」トップの絵は何度かメディア等で目にしたことがありますが、他のものは初めてのものばかり・・「滝」「水の都」には特に惹きつけられました
此方は撮影
素敵なブログ、これからもちょくちょく来させていただきますね。
よろしくお願いします
拙いブログでお恥ずかしいですが、URL貼り付けさせていただきました。
ブログ名は「マイリビングダイアりぃ」です。
よろしかったら覗いてみてくださいね。