国立新美術館で開催されている、ポンピドー.センター所蔵作品展。
見ごたえのある展覧会である。
ピカソ、シャガール、モディリアーニ、キスリング、カンディンスキーの絵画やジャコメッティの彫刻、マン.レイ等の写真家の写真。日本からは、藤田嗣治、菅井汲、荻須高徳等。パリで活躍した外人(フランス人でないという意味の)達の作品が一堂に集まった。
ここは、開館して初めて行ったが、黒川紀章設計の外観に圧倒される。(タイトルの写真)
とにかく広い、今回200点の展示も、2階の半分を使っているだけ、同時に他の展覧会もいくつかやってる、無料で見れるのもあるが、別料金のもある。
藤田嗣治は5点。昨年の「藤田嗣治展」にも出ていた「カフェにて」がある。前の展覧会では個人蔵の2点が出ていたが、今回のは別バージョン。家に帰って見比べると、テーブルの上の筆の位置等が微妙に違う。今回の作品の方が頬が少しふっくらしている。
荻須高徳(おぎすたかのり)が2点ある、パリの下町を描いた作品は、なかなかいい。愛知県稲沢市に荻須記念美術館があるようだ。いつか行こう。
ジャコメッティーの彫刻は3点。「ディエゴ」をモチーフにした2点は、まさにジャコメッティーです。
不得意科目(笑)の中からは、オプティカルアートと言われる、ヘスス=ラファエル.ソトの「開かれた空間」。この作品を視点を変えながら見ると目の錯覚に陥る。
衝撃的な作品は、ダドの「嬰児虐殺」。モンテネグロ出身ということと題名から想像出来るように、直視することの出来ない衝撃的作品です。
今回、フィルム作品もあったり、「ラウンドテーブル」という作品は、大きな木のテーブルに20数個のイスがくっついてる。説明では「世界の可能性と現状を機知豊かに暗示している」とのこと「分かるかな?」
...分かるのは「このイスには座れない」ということ。
入館料は1500円するが、いろいろに楽しめる展覧会です。
見ごたえのある展覧会である。
ピカソ、シャガール、モディリアーニ、キスリング、カンディンスキーの絵画やジャコメッティの彫刻、マン.レイ等の写真家の写真。日本からは、藤田嗣治、菅井汲、荻須高徳等。パリで活躍した外人(フランス人でないという意味の)達の作品が一堂に集まった。
ここは、開館して初めて行ったが、黒川紀章設計の外観に圧倒される。(タイトルの写真)
とにかく広い、今回200点の展示も、2階の半分を使っているだけ、同時に他の展覧会もいくつかやってる、無料で見れるのもあるが、別料金のもある。
藤田嗣治は5点。昨年の「藤田嗣治展」にも出ていた「カフェにて」がある。前の展覧会では個人蔵の2点が出ていたが、今回のは別バージョン。家に帰って見比べると、テーブルの上の筆の位置等が微妙に違う。今回の作品の方が頬が少しふっくらしている。
荻須高徳(おぎすたかのり)が2点ある、パリの下町を描いた作品は、なかなかいい。愛知県稲沢市に荻須記念美術館があるようだ。いつか行こう。
ジャコメッティーの彫刻は3点。「ディエゴ」をモチーフにした2点は、まさにジャコメッティーです。
不得意科目(笑)の中からは、オプティカルアートと言われる、ヘスス=ラファエル.ソトの「開かれた空間」。この作品を視点を変えながら見ると目の錯覚に陥る。
衝撃的な作品は、ダドの「嬰児虐殺」。モンテネグロ出身ということと題名から想像出来るように、直視することの出来ない衝撃的作品です。
今回、フィルム作品もあったり、「ラウンドテーブル」という作品は、大きな木のテーブルに20数個のイスがくっついてる。説明では「世界の可能性と現状を機知豊かに暗示している」とのこと「分かるかな?」
...分かるのは「このイスには座れない」ということ。
入館料は1500円するが、いろいろに楽しめる展覧会です。
