goo

JR熊取駅ではベンチの向きが線路と垂直になるように設置されている。

2015-12-19 | 「へぇ~」という話し

先日テレビで新大阪駅の話として紹介されてました。2015年1月18日かららしい。
熊取駅でも気が付けばそうなってました。どうやら11月かららしい?
 JR西日本東京広報室によると。

「数年来、酔ったお客さまがホームから転落する事故が増えています。その防止策です」

 国土交通省のこんなデータがある。2013年度に発生した「ホームでの接触」による人身障害事故は221件。そのうち133件が酔客に関わるもので、33件だった10年前の実に4倍だ。

 これを受けてJR西日本安全研究所が事故映像を分析した結果、酔客の行動パターンが明らかになった。転落の状況は、「ホーム上から突然線路に向かって歩きだし、そのまま転落」が約6割を占め、次いで「直立状態から突然大きくバランスを崩して転落」が約3割。「ホームの端を線路と平行に歩いている最中に、ふらついて足を踏み外して転落」は、意外にも約1割だった。しかも、大半が歩きだして数秒後に転落していたという。

手始めに1月18日から供用を開始した

JR東日本は――。

「新宿駅の中央線特急ホームをはじめ、線路と垂直になったベンチは数カ所ありますが、目的は明解ではありません。導入する予定も現時点ではありません」

駅員に聞くとJR西日本では、殆どなりましたよということ・・・

あなたの近くの駅もそうなっていますか?
goo | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 )
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。