1月26日~3月23日まで開催中。
写真を中心とした、ちょっと変わった展覧会です。
ガラガラだろうなと思って行ったが、結構若い人たちが来てました。
最近はデジタルカメラが流行っています。私もそうですが。
一昔前のモノクロの印刷は、銀塩モノクロプリントと言います、ゼラチンシルバープリントとも言う。
プロが良く使うのは、プラチナプリントによるモノクロプリントです。
深みが全然違う。
佐保山堯海の「大仏殿大屋根より」
小さな作品ですが、手前の屋根瓦の筋目の通った瓦の海から、まっすぐに地面を超え、向こうの屋根にたどりつく。
感動を覚える構図もさることながら、どこにもピントが合っている。
撮影技術、印刷技術が相まって、見事。
これは、今度真似して見たい。
杉本博司の「劇場シリーズ」
写真のチラシの左最上段の作品。
「何を どのような意図で どう撮るか」
そんなことにチャレンジしている写真。
映画館で、ずっとシャッターを開放したまま撮る。
当然ながらスクリーン部分は、真っ白になる。
そして周りの建物が、実に細部まで、見事に描写される。
映されたであろう映画の内容とは、無関係に...。
山中信夫のピンホール写真(題名は忘れた...)
ピンホール写真の面白さが表現されている。
山沢栄子 作品「題不詳」
紙の上に載ったラフランスの写真。
題名は、「ラフランス」にしろと思いたくなります。
まあ、「影の波」でもいいかな。
紙が作る影とラフランスの明るさ。いい雰囲気の写真です。
やなぎみわ 案内嬢の部屋B1
どこの建物か知らないけれど。チラシの一番下の絵。
現実的でなさそうなのは、細工してるかもです。
独特の雰囲気を感じる写真です。
森村泰昌 美術史の娘 王女AとB
まるで付いていけない世界ですね。
ディエゴ・ベラスケスの名作マルガリータ王女をモデルにしたというか、おちょくったと言うか。
チラシの右上の作品。
これの良さは、我が感性において感じることが出来ない。
「写真」もまだまだ芸術であり、十分に楽しめる世界であることを認識出来る展覧会でした。
写真を中心とした、ちょっと変わった展覧会です。
ガラガラだろうなと思って行ったが、結構若い人たちが来てました。
最近はデジタルカメラが流行っています。私もそうですが。
一昔前のモノクロの印刷は、銀塩モノクロプリントと言います、ゼラチンシルバープリントとも言う。
プロが良く使うのは、プラチナプリントによるモノクロプリントです。
深みが全然違う。
佐保山堯海の「大仏殿大屋根より」
小さな作品ですが、手前の屋根瓦の筋目の通った瓦の海から、まっすぐに地面を超え、向こうの屋根にたどりつく。
感動を覚える構図もさることながら、どこにもピントが合っている。
撮影技術、印刷技術が相まって、見事。
これは、今度真似して見たい。
杉本博司の「劇場シリーズ」
写真のチラシの左最上段の作品。
「何を どのような意図で どう撮るか」
そんなことにチャレンジしている写真。
映画館で、ずっとシャッターを開放したまま撮る。
当然ながらスクリーン部分は、真っ白になる。
そして周りの建物が、実に細部まで、見事に描写される。
映されたであろう映画の内容とは、無関係に...。
山中信夫のピンホール写真(題名は忘れた...)
ピンホール写真の面白さが表現されている。
山沢栄子 作品「題不詳」
紙の上に載ったラフランスの写真。
題名は、「ラフランス」にしろと思いたくなります。
まあ、「影の波」でもいいかな。
紙が作る影とラフランスの明るさ。いい雰囲気の写真です。
やなぎみわ 案内嬢の部屋B1
どこの建物か知らないけれど。チラシの一番下の絵。
現実的でなさそうなのは、細工してるかもです。
独特の雰囲気を感じる写真です。
森村泰昌 美術史の娘 王女AとB
まるで付いていけない世界ですね。
ディエゴ・ベラスケスの名作マルガリータ王女をモデルにしたというか、おちょくったと言うか。
チラシの右上の作品。
これの良さは、我が感性において感じることが出来ない。
「写真」もまだまだ芸術であり、十分に楽しめる世界であることを認識出来る展覧会でした。
