goo

残り戎   神明神社(和歌山市)

2015-01-11 | 街角の話し
(主祭神)天照皇大神 (配祀神)豊受皇大神
実家の産土神(うぶすながみ)になる。小さい時から何回もお参りしている。

社伝に当神社は、古くは吹上の山に鎮座させられ、天正13(1585)年豊臣秀吉来り、「当国平安利運長久のためなればとて表指の鎬矢に願書を添えてぞ納めける」とある。
その後、国祖南龍公(徳川頼宜)城下町の裏鬼門の守護神として奉斎せんと、寛永5(1628)年9月工を起こし、その年12月に此の地に遷せしと伝う。
爾来吹上、今福、砂山地区の産土神として、また家内安全、商売繁昌、諸願成就の神として、その信仰驚く参詣人そのあとを絶たずと言ふ。
もっとも此の地はその昔吹上荘と称し、小高き山丘にして、南北に連り、西側は波打際なりしと言う。
又吹上枯松の跡とも称し、社頭に松の枯木あり、その松を吹上袖摺松と唱えまた業平袖摺松とも言う。
往昔社前を通行する人皆その松の枝に袖を触れるをもってその名を付したりと。

以上の如く、紀州家とは最も因縁深く、維新までは毎年旧正月には紀州家より四張の提灯を寄進(葵紋章入)せられ、又重臣たる渡辺家よりは神庫を寄付建立せらるる等今にその俤を存す。
又その昔皇族の御親拝ありし為御紋章を授けられたりと言う。
即ち社務所の鬼瓦竝に丸形の軒瓦はその一部なりと。

1/11に参拝した。残り戎の日である。

去年は10日えびすに 大阪市北区の 堀川神社に参拝した ここ
境内社は 稲荷神社 金刀比羅神社 天満神社 猿田彦神社 恵美須神社 楠珺神社 皇産霊神社とある

全部にお参りして熊手のお飾りを買うのが母の慣わしらしい


参道の木もすごい迫力です



本日の主役 境内社の恵美須神社

「紀州 西の宮神社」の幟がはためいてます



柏手を打つ代わりに叩くのですね、これならきっと神様にも伝わる。



最後にここで熊手を買います

今日は一段と華やかですが、日頃は こんな感じです (和歌山)神明神社
goo | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 )
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。