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のだめカンタービレ 最終楽章 後編

2010-04-20 | 映画・観劇・講演会
いよいよ後編が封切られた。

のだめカンタービレ 映画の前編

のだめカンタービレワールド 展覧会

映画は、後半に向かって、どんどんシリアルになります。
コミックの世界から、映画の世界です。
主役の、のだめ(上野樹里さん)が、どんどん美しく、女らしくなってきます。

シュトレーゼマンとのだめが、プラハースメタナホールーで共演します。

突然のサプライズですね。

曲はショパン ヒアノ協奏曲第一番ホ短調

ピアノとオーケストラの華麗な競演です。

シヨパンの青春の記念碑とも言われる曲、のだめにとっても忘れることの出来ない
青春の一ページになる。

もうやることがないと・・・

その時のドレスが写真の紫です。表情は恍惚としていますね。いい顔です。

カントナ国際コンクールで、のだめが感動した曲が

ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調より第一楽章

のだめは、千秋に、この曲を一緒にやりたいと言うが、偶然にもRuiが先にやってしまう。

ピシャリという鞭の音が最初に鳴る曲です。

二人が一緒にやりたかったのは、モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」でなかったのと、

思わず突っ込みを入れたくなります。

それを楽しみに来たのに・・・・


大丈夫でした。最後にやってくれます。

観客は誰も居ませんが、二人だけのコンサート。

聴き応えがありました。音楽苦手の私にも、その素晴らしさが分かります。

拍手はないけれど、二人には十分ですね。

最後は、二人のキスシーン。コミック的オチ(笑)はなく、綺麗に終わりました。

場所はセーヌ川の芸術橋(ポン・デ・ザール)です。ルーヴル宮殿の近くですね。

これからキスの名所になるかも。(笑)


現在入場者には記念として、絵葉書4枚とコミックのブックレットが配られます。




これは売店で売ってます。

「のだめカンタービレドリンクカップ」ソフトドリンクレギュラーサイズ¥700
(マングースストラップ、星型ストロー付き)

ワーナーマイカルの数量限定品です。
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