goo

坂本龍馬 高知編

2010-11-21 | 街角の話し
坂本龍馬 神戸編
坂本龍馬 京都洛中編(HP)
坂本龍馬 長崎編(HP)

いよいよ、龍馬の生地、高知です。8人会のみんなと往訪しました。
8人会の旅の様子はここ

龍馬は天保6年11月15日(1836年1月3日)生まれ
訪れた、11月13日、14日は誕生日が近いこともあり、土佐は盛り上がってました。

「龍馬に大接近」という催しは、像の高さは5.3m,台座を含めた総高は13.5mという龍馬像の近くに櫓を組んで龍馬と同じ目線で太平洋を眺めるという企画「2ケ月の限定企画」です。
写真は、そこから写したもの。
目線も太平洋ですが、顔の向こうも太平洋。
間近に見ることが出来る絶好のチャンスでした。

正面から見上げると、こんな感じ。


後ろから、見上げるとこんな感じ。
「龍馬に大接近」という企画が、いかに素晴らしいが実感出来ます。登る料金は100円というのも素晴らしい。



最近、良く見かける「桂浜」の風景です。
残念ながら、曇り空でした。龍馬像は、この後方左手方向の丘の上にあります。
テレビでいくら目を凝らしても、この方向では像は見えません。念のために(笑)。


あの上の方に見えるのは、「祠」です。
海津見(わたつみ)神社です。桂浜竜王岬に鎮座し通称、『桂浜の竜宮様、竜王宮』と親しまれている。近くの、若宮八幡宮から神職が来られているときは、幟が立つようです。今日も幟が立っていました。


桂浜にある高知県立坂本龍馬記念館。

入り口では、龍馬が迎えてくれます。



龍馬が暗殺された「近江屋」-京都河原町-が再現されている。現地には今は石碑しかない。--先日行って来ました。
この狭い場所で襲われると、剣術の達人でもなす術が無かったのだろうなと思う。
慶応3年11月15日(1867年12月10日)であった。33歳。
11月15日は誕生日でもあり命日でもある。



坂本龍馬・中岡慎太郎像
本物は京都丸山公園にあります。(京都編参照のこと)
作者の川本さんが原型像を2体作って寄贈したもの。
残り一体は、京都の墓前にあるとのこと。


高知県立坂本龍馬記念館のカタログ なかなかの内容です。


記念切手シート
これは高知版(長崎版)もある。限定1万枚に釣られて買いました。

シートの言葉は、龍馬の有名な和歌です。

世の人は、我に何とも言わば言え、我がなす事は我のみぞ知る

龍馬の強い意志と決意そのものですが・・・

姉、乙女に宛てた書簡の中の和歌ですので(複製ですが展示してました)


むしろ、「どうして、誰もわからないのか」という悲しさをも感じます。

周囲に分かってくれる人がいない坂本龍馬の深い悲しみ。

そう思うと、ますます龍馬が好きになります。



高知駅の坂本龍馬。高知にはアチコチに龍馬がいます。


「高知・龍馬であい博」が開催されていました。
桂浜まで行く時間がない人向きですね。



龍馬の写真は6種類あると言われています。
なかでも有名なのが、この写真。
長崎の写真館で撮影したもの。

この後ろの演台みたいなのが、「高知・龍馬であい博」で用意されていて
写真が撮れます。衣装も貸してくれるので、龍馬に成り切れるかも。

残念ながら、8人会の中では希望者なしでした。(笑)




ピンバッチです。

*ポチッとクリックし、投票していただけると嬉しいです。*
日記@BlogRanking

goo | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 )
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。