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ピエロは悲しいか?

2003-12-31 | 「へぇ~」という話し
ピエロについて?...。こんなのもあっていいのではないかと思いました。
ピエロ=悲しいが定番ですが、上記の画像を見てください。こんなにいると楽しくありませんか?(笑)...でも、チヨッピリ、哀愁があるかな。
人は、悲しいときに、ピエロ状態(これ新語?)になる。ピエロ状態とは、自分は悲しいのに、相手には分かって貰えない。大したことでないと思われてしまう。まさに『キレル』状態。
でも、ピエロは、『キレル』ことなく、いつもの顔。
人を好きになって、報われない気持ちでピエロの人、会社で、コミュニケ-ションが上手くいかずにピエロの人。学校で友達と仲間はずれになったピエロの人。家族の中で、たった一人のピエロの人。
ピエロは、本当は、他人の痛みが一番分かるのです。心が優しいから、人にも、その優しさを求めてしまうのです。
ピエロには、大きな夢があります。
いつか、分かってくれる。
みんながピエロになって、みんなが人のことを思いやる気持ちがあったら、素晴らしいなと...。

ピエロとは広辞苑によると。pierrot フランス語。道化役者。本来はイタリアのコメディア デラルテの召使い役ペドロリ-ノから生まれ、フランスの無言劇の道化役となったもの。(中略)今は、サ-カスの道化役のクラウンを指すことが多い。タイトル画像は、そのサ-カスのクラウン達。
ピエロの歌としては、さだまさしの「哀しきマリオネット」があるが、マリオネットもフランス語で操り人形のことである。(本稿は本館設置時にHPに公開したものであるが編集の都合によりここに転載平成11年3月 初稿)15年3月29日
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