国立新美術館 2010.5.26~8.16
ドガ 階段を上がる踊り子
巧みな構成です。自然に目線が右で練習してる人達に向く。
これが入り口にあるから
会場が混む原因を作っていますね。
今回の展覧会は
モネ(5点)、セザンヌ(8点)、ゴッホ(7点)、
ゴーギャン(9点)、ルソー(2点)、ロートレック(3点)、スーラ(11点)等々
傑作115点(半数が初来日)が大挙してやって来た
まさに空前絶後の展覧会です。
世界3都市を巡回する。日本は東京だけ。
ニコラ・サルコジ フランス大統領が
「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは2度とない」
とパンフレットに書いてます。
オルセー美術館の印象派ギャラリー改装工事(2009.11〜2011.3)の間だから実現できた展覧会です。
オルセー美術館展は、過去に3回神戸で開催されました
ここ。

セザンヌ サント=ヴィクトワール山
セザンヌと言えば、これという位に代表的です。
「水浴の男たち」
「篭の静物、または台所のテーブル」
も素晴らしい。
そして、モーリス・ドニの「セザンヌ礼賛」もありました。面白い絵です。

ゴッホ 星降る夜
ゴッホの単純なイメージの外にありながら、やっぱりゴッホという作品です。
以前にも見ましたが、大好きな作品です。
「自画像」「アルルのゴッホの寝室」もあります。
ゴーギャンは、何と言っても「黄色いキリストのある自画像」が出ていました。
「タヒチの女」「牛のいる海景、あるいは深い淵の上で」もある。
とても紹介仕切れませんね。

モネ 睡蓮の池 緑のハーモニー
モネの睡蓮は良く見ます。睡蓮だけとか、究極には光だけ(笑)というのもある。
そんな中、安心して見れるオーソドックスな作品です。
ドキッとするような作品もあります。

ギュスターヴ・モロー オルフェウス
あまり見る機会のない作品です。
幻想的です。二人は見つめ合っている(?)-笑-

サージェント ラ・カルメンシータ
現物はみたとことないけれど、サージェントの「マダムーX」が大好きなのです。
ジェフリー.フォード著 「シャルビューク夫人の肖像」という本の表紙に載っていました。
美貌の「マダムーX」はこちら
絵に釣られて読んだ本です。
サージェントの作品は初めてです。華麗な肖像画ですね。感動。
後も一杯素晴らしい作品があります。
最後は、これかな?

ヴィルヘルム・ハンマースホイ 休息
2008.12 ヴィルヘルム・ハンマースホイ展で見ました。
感動が蘇りました。二度と出会うことはないだろうと思ってたのですが・・・
これ程、内容の濃い展覧会は、めったにないと思います。
*ポチッとクリックし、投票していただけると嬉しいです。*

ドガ 階段を上がる踊り子
巧みな構成です。自然に目線が右で練習してる人達に向く。
これが入り口にあるから
会場が混む原因を作っていますね。
今回の展覧会は
モネ(5点)、セザンヌ(8点)、ゴッホ(7点)、
ゴーギャン(9点)、ルソー(2点)、ロートレック(3点)、スーラ(11点)等々
傑作115点(半数が初来日)が大挙してやって来た
まさに空前絶後の展覧会です。
世界3都市を巡回する。日本は東京だけ。
ニコラ・サルコジ フランス大統領が
「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは2度とない」
とパンフレットに書いてます。
オルセー美術館の印象派ギャラリー改装工事(2009.11〜2011.3)の間だから実現できた展覧会です。
オルセー美術館展は、過去に3回神戸で開催されました
ここ。

セザンヌ サント=ヴィクトワール山
セザンヌと言えば、これという位に代表的です。
「水浴の男たち」
「篭の静物、または台所のテーブル」
も素晴らしい。
そして、モーリス・ドニの「セザンヌ礼賛」もありました。面白い絵です。

ゴッホ 星降る夜
ゴッホの単純なイメージの外にありながら、やっぱりゴッホという作品です。
以前にも見ましたが、大好きな作品です。
「自画像」「アルルのゴッホの寝室」もあります。
ゴーギャンは、何と言っても「黄色いキリストのある自画像」が出ていました。
「タヒチの女」「牛のいる海景、あるいは深い淵の上で」もある。
とても紹介仕切れませんね。

モネ 睡蓮の池 緑のハーモニー
モネの睡蓮は良く見ます。睡蓮だけとか、究極には光だけ(笑)というのもある。
そんな中、安心して見れるオーソドックスな作品です。
ドキッとするような作品もあります。

ギュスターヴ・モロー オルフェウス
あまり見る機会のない作品です。
幻想的です。二人は見つめ合っている(?)-笑-

サージェント ラ・カルメンシータ
現物はみたとことないけれど、サージェントの「マダムーX」が大好きなのです。
ジェフリー.フォード著 「シャルビューク夫人の肖像」という本の表紙に載っていました。
美貌の「マダムーX」はこちら
絵に釣られて読んだ本です。
サージェントの作品は初めてです。華麗な肖像画ですね。感動。
後も一杯素晴らしい作品があります。
最後は、これかな?

ヴィルヘルム・ハンマースホイ 休息
2008.12 ヴィルヘルム・ハンマースホイ展で見ました。
感動が蘇りました。二度と出会うことはないだろうと思ってたのですが・・・
これ程、内容の濃い展覧会は、めったにないと思います。
*ポチッとクリックし、投票していただけると嬉しいです。*


やはり国立新美術館へ行ってらっしゃいましたか!!
凄いです。
もちろん、オルセー美術館展も凄いですが。。。
こんな絵も来てるんだ!とびっくりするような絵画展ですね。(*^_^*)
先週、日曜美術館で楽しみに観ました。
そう、これだこれだと。(^_^;)
今週の夜、再放送があるかと思います。
ジヴェルニー、モネハウスにある睡蓮の池に掛かる橋の絵も!
ハンマースホイまでも来ていたのですか!
感動がよみがえります。
NHKは視点が違うかもですね。楽しみです。
素晴らしい展覧会でした。
「向日葵」とはまた違って、迫ってくるものがありますね。
やっぱり最高ですよね。