JR西日本の企画に乗って、「利家とまつ」 の金沢への日帰り旅行に行ってきた。
水琴窟とは、江戸中期に茶人がつくばいの前に好んで作ったと言われる仕掛けで、写真のつくばいの下の土中に壺が埋められて水が落ちる音が壺内に反響する仕掛けになっている。周りに騒音が有るときは、右側の竹筒を石の間に差し込み耳を当てると琴の音のような実に妙なる調べが聞こえる。
ここは、有名な食通、北大路魯山人が通ったという、鍋料理と加賀料理で名高い老舗旅館「まつ本」。土蔵の中に部屋がある蔵屋敷のお部屋の庭に水琴窟がある。
食後に頼めば案内してくれる。
2002.6.16
水琴窟とは、江戸中期に茶人がつくばいの前に好んで作ったと言われる仕掛けで、写真のつくばいの下の土中に壺が埋められて水が落ちる音が壺内に反響する仕掛けになっている。周りに騒音が有るときは、右側の竹筒を石の間に差し込み耳を当てると琴の音のような実に妙なる調べが聞こえる。
ここは、有名な食通、北大路魯山人が通ったという、鍋料理と加賀料理で名高い老舗旅館「まつ本」。土蔵の中に部屋がある蔵屋敷のお部屋の庭に水琴窟がある。
食後に頼めば案内してくれる。
2002.6.16
