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春日大社 式年造替(しきねんぞうたい)

2016-10-29 | 街角の話し
春日大社は3回目の参拝です
2007年の初詣
2009年8月の参拝

春日大社は今からおよそ1300年前、御蓋山のふもとに壮麗な社殿を造営し、 四柱の尊い神々をお祀り申し上げたのが始まりです。
以来、世界遺産に登録された30万坪の境内は古代さながらに自然が保たれ、清々しくも尊厳な国宝・春日造りの御本殿で
神々様が広大無辺なる御神徳を発揮されているのは、 式年造替(しきねんぞうたい)という儀式が行われてきたからです。

 この儀式は、神さまがお鎮まりになる神殿や、 神さまの御料で御殿の中にお納めをする御神宝などを造り替え、
御修繕を行うことによって、御神威のさらに若々しく力強いご発揚を願う、日本人固有の信仰に基づいて行われるものであり、 当社では創建以来ほぼ20年毎ご奉仕されてきました。

 今次造替は平成19年の一ノ鳥居より始まり、 平成28年の御本社御本殿の正遷宮をもって完了する予定です。

*平成28年11月 6日 本殿遷座祭(正遷宮)執行予定です

御蓋山とは江戸期以降は北隣の若草山(旧名・葛尾山、九折山(つづらお-))がその三層の山容から三笠山と呼ばれるようになり、国土地理院の地図においても若草山(三笠山)、春日山(御蓋山)と表記されるなど混同されるが、1935年(昭和10年)、崇仁親王の三笠宮の宮号宣賜に際して三笠山(御蓋山)と若草山との区別は判然としている。



一之鳥居

春日大社本殿の南門までは約1.5km




影向の松(ようごうのまつ)

一之鳥居を入ってすぐ、南側の壇上にあるクロマツ。松は芸能の神の依代とされており、能舞台の鏡板に描かれている松の絵はこの「影向の松」がモデルなんだそう。若宮おん祭では、この松の前で「松の下式」が行われ、芸能の一節や所定の舞が奉納されます。

1995年(平成7年)に枯れたため、現在は巨大な切り株の横に後継樹の若木が植えられている。


表参道
平日なのにこの人ごみ


鹿も ところどころに居ます



ムクロジの大木

ブログのファンの「カイさん」のブログ(2009.2.24)で初めて知り行きました 2009.8.4にブログに載せました 春日大社のムクロジの中の竹
7年ぶりの再会です 変わってないですね・・・

立札には樹高は15.5m、幹周は4.58m
竹は6本確認できました

このあと正倉院展を観たあと春日大社本殿へ


大仏殿春日大社前
この参道を歩くと表参道に合流します


国宝殿

10/1に元の宝物殿を一新し国宝殿が開館し11/27まで開館記念展が開催されている


春日若宮おん祭での舞楽の演奏に用いられる日本最大の鼉太鼓(だだいこ)
館内ここだけは撮影可能でした




国宝 黒韋威矢筈札胴丸、国宝 赤糸威大鎧(竹虎雀餝 )

所蔵する王朝時代の工芸品、刀剣、甲冑など国宝41点、重要文化財4点を展示する。



二之鳥居



2000基と日本一の数を誇る石灯籠が奉納されています。しかもひとつひとつ職人の手で作られて来たため、柄も形もさまざま。
苔が何とも言えないいい雰囲気です


伏鹿手水所(ふせしかのてみずしょ)
二之鳥居を入った祓戸神社の脇にある手水所には、伏せた姿の金属製の鹿が。よく見ると筒をくわえていて、そこから水が流れ落ちているのです。御本殿にお参りする前には、必ずここで手と口を清めること。さらに、祓戸神社に参拝しましょう。



祓戸神社(はらえどじんじゃ)(春日大社末社)



本殿 南門 に着いた



釣灯籠



廻廊

朱色が感動的です


御朱印
期間限定 御假殿参拝御朱印です

第六十次式年造替の外遷宮を記念して、今回初めて御假殿ご参拝用の御朱印を謹製。
御朱印の印章は円形で、「春日大社」の周りに当社にゆかりの深い藤巴紋、更にその外側に「第六十次式年造替 拝御假殿」と巡らせている特別なものです。
この御朱印は平成28年11月6日の本殿遷座祭までの期間限定です。
20年に一度の御假殿への参拝記念です。


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