平成28年7月9日(土)~9月25日(日)
テレビのCMですっかり有名になったフレーズ
「アメリカに、こんな素晴らしい美術館があるとは知らなかった」
行ってきました
美術館の入口の撮影コーナーです。少し下がって撮るとシャンデリアや全体が見えます
デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts,通称DIA)は、アメリカ合衆国ミシガン州・デトロイトに所在し、古 代エジプト美術から現代美術まで65,000点以上の作品を所蔵するアメリカを代表する美術館の一つです。 1885年に開館して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を経て世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術館は、アメリカでゴッホやマティスの作品を初めて購入した公共美術館としても有名であり、今では年間約60万人が訪れています。
このデトロイト美術館が存続の危機に陥ったのが、2013年7月のデトロイト市財政破綻でした。市の深刻な財政難により、美術館収蔵品の売却の可能性も取り沙汰されましたが、国内外からの資金援助により収蔵品は売却されることなく存続しました。危機を乗り越え、今なお美術館のコレクションの中核を成しているの が、モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソなど印象派、ポスト印象派の作家による作品です。
本展では、数々の傑作の中から選りすぐりの、日本初公開15点を含む全52点をご紹介します。
巡回
愛知県 豊田市 2016年4月27日(水)~6月26日(日) 済
東京 上野の森美術館 2016年10月7日(金)~1月21日(土)
今回の目玉は日本の美術館では珍しく 館内撮影自由ということです 7.8月の火ー木という制限はあります

フィンセント・ファン・ゴッホ
《自画像》

フィンセント・ファン・ゴッホ
《オワーズ川の岸辺、オーヴェールにて》日本初上陸
撮影okなので撮ってみました
額縁も一緒に撮れるのが楽しいですね
マナーが悪い人も居ます、係員を多数配置し注意してます

ルノワール
《座る浴女》
同じポーズの作品は4点あるとのこと、だからどこかで見たかもですね(笑)
両足のつま先まで描かれた完全な全身像はこれだけらしい

ルノワール
《白い服の道化師》
次男のジャンの7才

ドガ
《楽屋の踊り子たち》
カメラ撮影分です
これは再会です 2010年に横浜美術館のドガ展で見ました
ブログはここ ドガ展 横浜美術館


クロード・モネ
《グラジオラス》

モディリアーニ
《女の肖像》
2008年に国立新美術館のモディリアーニ展で出会って以来のファンである。ブログはここ モディリアーニ展 国立新美術館今回3点が出ている。もちろん絵の前でも写真を撮りました(笑)
絵の前で写真撮るのはオルセー美術館で (ルノワール 日のあたる女の上半身) 以来です

アンリ・マティス
《ケシの花》

アンリ・マティス
《窓》

オディロ・ルドン
《心に浮かぶ蝶》
久々のルドンだ 2011年に美術館「えき」KYOTO で出会って以来です ブログは ルドンとその周辺ー夢見る世紀末展
さすがに額縁もスゴイ

ピカソ
《読書する女性》日本初上陸

ピカソ
《アルルカンの頭部》
額縁も印象的です
テレビのCMですっかり有名になったフレーズ
「アメリカに、こんな素晴らしい美術館があるとは知らなかった」
行ってきました
美術館の入口の撮影コーナーです。少し下がって撮るとシャンデリアや全体が見えます
デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts,通称DIA)は、アメリカ合衆国ミシガン州・デトロイトに所在し、古 代エジプト美術から現代美術まで65,000点以上の作品を所蔵するアメリカを代表する美術館の一つです。 1885年に開館して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を経て世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術館は、アメリカでゴッホやマティスの作品を初めて購入した公共美術館としても有名であり、今では年間約60万人が訪れています。
このデトロイト美術館が存続の危機に陥ったのが、2013年7月のデトロイト市財政破綻でした。市の深刻な財政難により、美術館収蔵品の売却の可能性も取り沙汰されましたが、国内外からの資金援助により収蔵品は売却されることなく存続しました。危機を乗り越え、今なお美術館のコレクションの中核を成しているの が、モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソなど印象派、ポスト印象派の作家による作品です。
本展では、数々の傑作の中から選りすぐりの、日本初公開15点を含む全52点をご紹介します。
巡回
愛知県 豊田市 2016年4月27日(水)~6月26日(日) 済
東京 上野の森美術館 2016年10月7日(金)~1月21日(土)
今回の目玉は日本の美術館では珍しく 館内撮影自由ということです 7.8月の火ー木という制限はあります

フィンセント・ファン・ゴッホ
《自画像》

フィンセント・ファン・ゴッホ
《オワーズ川の岸辺、オーヴェールにて》日本初上陸
撮影okなので撮ってみました
額縁も一緒に撮れるのが楽しいですね
マナーが悪い人も居ます、係員を多数配置し注意してます

ルノワール
《座る浴女》
同じポーズの作品は4点あるとのこと、だからどこかで見たかもですね(笑)
両足のつま先まで描かれた完全な全身像はこれだけらしい

ルノワール
《白い服の道化師》
次男のジャンの7才

ドガ
《楽屋の踊り子たち》
カメラ撮影分です
これは再会です 2010年に横浜美術館のドガ展で見ました
ブログはここ ドガ展 横浜美術館


クロード・モネ
《グラジオラス》

モディリアーニ
《女の肖像》
2008年に国立新美術館のモディリアーニ展で出会って以来のファンである。ブログはここ モディリアーニ展 国立新美術館今回3点が出ている。もちろん絵の前でも写真を撮りました(笑)
絵の前で写真撮るのはオルセー美術館で (ルノワール 日のあたる女の上半身) 以来です

アンリ・マティス
《ケシの花》

アンリ・マティス
《窓》

オディロ・ルドン
《心に浮かぶ蝶》
久々のルドンだ 2011年に美術館「えき」KYOTO で出会って以来です ブログは ルドンとその周辺ー夢見る世紀末展
さすがに額縁もスゴイ

ピカソ
《読書する女性》日本初上陸

ピカソ
《アルルカンの頭部》
額縁も印象的です

結構人が入ってますね。
撮影OKって珍しいですね。
綺麗には撮れないんですけれど私好みの絵はポストカードnになっていない事が多いので撮影できると嬉しいです。
楽しみにしています。
*つぐみ*
スマホで間近で撮影している人も居ました
フラッシユ撮影は禁止です 作品を撮る分には照明は十分です
いいポストカードが撮れることを祈っています
ルールは守るべきではないでしょうか。