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桔梗とアジサイ  金熊寺

2014-07-04 | 街角の話し
金熊寺(きんゆうじ)泉州の梅の名所として知られる。信達神社とあわせて一帯は「大阪みどりの百選」に選ばれている。

大阪みどりの百選は、ここ金熊寺の梅林と信達神社

我が家のお墓も金熊寺にあるので幾度となくお墓には来てます。
2012.8.10にも桔梗を見ました。  ここ その時は残ってる花は少なかったが・・・・
今日は、本堂の前にたくさん咲いていました。

万葉集のなかで秋の七草と歌われている。絶滅危惧種である。
つぼみの状態では花びら同士が風船のようにぴたりとつながっている。そのため "balloon flower" という英名を持つ。つぼみが徐々に緑から青紫にかわり裂けて6-9月に星型の花を咲かせる。


これがつぼみだ。

秋の七草とは次の7つのことで、秋を彩る植物として親しまれています。
・萩(ハギ)
・桔梗(キキョウ)
・葛(クズ)
・藤袴(フジバカマ)
・女郎花(オミナエシ)
・尾花(オバナ/ススキのこと)
・撫子(ナデシコ)





雄しべ? 雌しべ?

桔梗の花言葉は
「気品」
「変わらぬ愛」
「誠実」
「従順」


花の形から「桔梗紋」が生まれた。明智光秀も、桔梗紋を用いていた。

お寺の鐘の近くには、アジサイが咲いていた。




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