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『モンゴメリと花子の赤毛のアン展』 心斎橋大丸

2014-08-11 | ア-トな話し
NHKの朝ドラはよく見ている 花子とアンだ。

『赤毛のアン』に代表されるモンゴメリなどの英米児童文学の日本語訳版を著し、明治から昭和の混乱期に翻訳家として活躍した村岡花子の半生をもとにしたテレビドラマである。

モンゴメリーと花子の赤毛のアン展は 作者 モンゴメリーと訳者 村岡花子に焦点を当てています。



作者 L.M.モンゴメリ
(1874-1942)
プリンス・エドワード島に生まれ育ち島の大自然と生活を愛しました。物語「アン・オブ・グリン・ゲイブルス(赤毛のアン)」にも、その美しい風景や生活が生き生きと描かれ、物語は、1908年の発表から今日まで、多くの人々に読み継がれています。


訳者 村岡 花子
(1893-1968)
「アン・オブ・グリン・ゲイブルス」を翻訳し、日本において「赤毛のアン」を誕生させました。彼女は、関東大震災、愛児の死や戦争という大きな苦難の中、子どもたちへ夢を与えることを信念に、アン・シリーズをはじめ数多くの翻訳作品や著書を生み出し続けました。




「赤毛のアン」は読んだことがないが・・・・


カナダからはるばるやってきた赤毛の女の子に息を吹き込んだのは翻訳家・村岡花子です。日本には、母国カナダ同様"アン"のファンが多く生まれましたが、それは、村岡花子の名翻訳に支えられたものです。本展覧会は日加修好85周年を記念して開催されます。  作家として、牧師の妻として、そして母として人生を生きたルーシー・モード・モンゴメリと、同時代に生き、戦前戦後の激動の時代に命がけで「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子の情熱と人生を振り返ります。年齢を問わず、多くの人々の心をとりこにしてきた「赤毛のアン」の魅力を楽しもう

会場は若い女性で一杯です。

赤毛のアンのファンの人、NHKの朝ドラファンの人、それぞれに楽しめる展覧会です

展覧会では、村岡 花子には二人の親友が居てたと紹介されてます。



柳原白蓮と片山廣子 です

柳原白蓮は朝ドラでは葉山蓮子 仲間由紀恵が演じています。ドラマですから事実とは違うこともあるでしょう。
もう一人の片山廣子はドラマでは醍醐亜矢子  高梨 臨が演じています。なかなか結び付きません。ドラマだからいいのですが・・・色々と意見もあるようです。

赤毛のアンの原作の原名が  Anne of Green Gables グリーンゲイブルズのアンです。
 

グリーンゲイブルズはアンが住むことになるカスバート家の屋号であり、直訳すると、「緑の切妻屋根」という意味になる。

モデルとなった家はカナダのプリンスエドワード島にあります。

展覧会出口近くにはジオラマがありました。




A4サイズのクリアファイルです。




そして絵葉書

朝ドラでもいつも写るから見慣れて来ました。


そして、そして




マグネットです。

ショップではグリーンゲイブルズ以外は女の子の喜びそうな物ばかりでした
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