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なすび  カプリス と 翡翠なす   道の駅 愛彩ランド

2016-07-15 | 街角の話し
道の駅 愛彩ランドで見つけました

「カプリス」
イタリアのなす カプリス

カプリスはイタリア原産のナスの一種で、紫に白い縦縞がまだらに入るのが大きな特徴です。同じイタリア原産とされている似た品種に「ローザビアンカ(ロッソビアンカ)」と呼ばれているものもあり、こちらも同じように薄い紫に白が混じった感じの色をしています。ヘタの部分は米ナスと同じ緑色です。

大きさは米ナスほどで、持った感じずっしりと重みがあり、張りがありしっかりとした弾力を感じます。表面はつるっとしていて艶があります。

まだ大々的な営農栽培はされていないようで、主に家庭菜園などで作られています。

カプリスは手に持った感じは硬そうですが、火を通すと果肉はとてもやわらかく、ちょうどトロナスと呼ばれている青ナスとよく似ています。皮も米ナスより薄く感じます。(栽培環境によっても違いはあるようですが・・・)。


カプリスはトロナスなどと同じように、厚めに輪切りにしてステーキのように焼いて田楽やオリーブオイルで食べると、果肉がとろけるような感じでおいしいです。

その他、サイコロにカットしてさっとオリーブオイルでソテーしてからトマト煮にしても美味しいですよ。パスタのソースにしても良いし、カポナータとしてメインの料理に添えてもいいでしょう。



「翡翠ナス」
まさに翡翠色です
緑色がキレイな、とってもかわいらしいナスです

作り易い、緑色のおいしいナスビです。アクや苦味が少なく、柔らかです。漬物にするとおいしく、炒め物や煮物にしても料理に色移りしません。

二つとも天ぷらにして食べました。
実にフルーティーで美味しい

野菜シリーズです


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