8/25~11/19
「建築とデザインとその周辺」をめぐり、独自の視点でテーマを発掘するLIXILギャラリー
ブログの「アラベスク」で紹介されて、この展覧会を知り、行ってきました
テーマは少しマニアックですが、楽しめます。
無料なのがうれしい。今回は撮影もokとのことです。
そうそう、水曜日が定休日です。
グランフロント大阪タワーA 12階です。
グランフロント大阪タワーA でまず9階-スカイロビーに行き、エレベーター(A)に乗り換え12階まで行きます
インテリアに熱いまなざしが向けられたヴィクトリア時代。台頭してきた中産階級の人々は室内装飾品に対してどのような夢を抱いていたのでしょうか。
本展では、ヴィクトリアン・インテリアの再現コーナーをはじめ、当時の室内装飾の様子を窺い知る様々な実物資料をとおして、ヴィクトリアン・インテリアの興隆を支えた女性たちが求めた理想の家庭像を浮き彫りにします。
あまり広くもない会場。ひととおり回ってもピント来ない(笑)
会場の係りの男性に聞きました。「パンフレットないの?目玉は何?」
丁寧に答えてくれました。リクシルのファンになりました。

目玉は、これらしい
● ドールズハウス 「アイビー・ロッジ」
このドールズハウスは、かつて英米の二大プライベート・コレクションのひとつ、イギリスのヴィヴィアン・グリーン・コレクションで収蔵されていたものです。1886年作で、ロンドン北部のオックスフォード地方に典型的に見られる住居の意匠を伝えます。

● ヴィクトリアン・インテリアの再現空間
「アットホーム」のシンボルであった暖炉まわりの再現空間です。装飾材としてよく使用された彩のある組みタイルが施された暖炉や部屋を明るくするための大きなミラー、また、持ち運びやすい軽いつくりの家具が流行したことで作られた背もたれの丸いバルーン・チェアや小ぶりなティーテーブル、そして、この時代の室内装飾に多大な変革をもたらしたウィリアム・モリスのデザインによる壁紙やカーテン(現在生産のもの)を展示します。ヴィクトリアン・インテリアの特徴を表すアイテムで構成された空間です。

● ヴィクトリアン・タイル
ヴィクトリア時代のタイルの隆盛は、ゴシック・リバイバル運動を契機に始まりました
ヴィクトリア時代のタイルの隆盛は、ゴシック・リバイバル運動を契機に始まりました。途絶えていた製法を復活させたミントン社の象嵌タイルや陶器装飾の分野で大きな功績を残したウィリアム・ド・モーガンのタイルも含めこの時代に多用された美しいタイルです。

● 当時の雑誌や絵本からみる室内装飾
この時代に急増した室内装飾の指南書やそれに類する雑誌『The Girl's Own Paper』や『CASSELL'S FAMILY MAGAZINE』の合冊本を展示。当時の室内装飾の様子がうかがえる絵本『At Home Again』や『Baby's Bouquet』(ウォルター・クレイン画)なども展示。
他に写真パネルで Linley Sambourne House/サンボーン邸がありました。
ロンドン中心部にあるヴィクトリア時代の中産階級のインテリアをそのまま残した家。住人は絵入り週刊誌『パンチ』で活躍した風刺画家、リンリー・サンボーン。過剰な装飾、モノの氾濫と形容されるヴィクトリアン・インテリアの典型例。
華麗な世界です。
次の展覧会も、楽しみです。

9階のスカイロビー
いいですね。警備員しか見かけない。静かなオシャレな空間でした。

グランフロント大阪タワーA

梅田の新しいスポット
時空(時)の広場--階段の上には、新しい出会いの時がある・・・・
「建築とデザインとその周辺」をめぐり、独自の視点でテーマを発掘するLIXILギャラリー
ブログの「アラベスク」で紹介されて、この展覧会を知り、行ってきました
テーマは少しマニアックですが、楽しめます。
無料なのがうれしい。今回は撮影もokとのことです。
そうそう、水曜日が定休日です。
グランフロント大阪タワーA 12階です。
グランフロント大阪タワーA でまず9階-スカイロビーに行き、エレベーター(A)に乗り換え12階まで行きます
インテリアに熱いまなざしが向けられたヴィクトリア時代。台頭してきた中産階級の人々は室内装飾品に対してどのような夢を抱いていたのでしょうか。
本展では、ヴィクトリアン・インテリアの再現コーナーをはじめ、当時の室内装飾の様子を窺い知る様々な実物資料をとおして、ヴィクトリアン・インテリアの興隆を支えた女性たちが求めた理想の家庭像を浮き彫りにします。
あまり広くもない会場。ひととおり回ってもピント来ない(笑)
会場の係りの男性に聞きました。「パンフレットないの?目玉は何?」
丁寧に答えてくれました。リクシルのファンになりました。

目玉は、これらしい
● ドールズハウス 「アイビー・ロッジ」
このドールズハウスは、かつて英米の二大プライベート・コレクションのひとつ、イギリスのヴィヴィアン・グリーン・コレクションで収蔵されていたものです。1886年作で、ロンドン北部のオックスフォード地方に典型的に見られる住居の意匠を伝えます。

● ヴィクトリアン・インテリアの再現空間
「アットホーム」のシンボルであった暖炉まわりの再現空間です。装飾材としてよく使用された彩のある組みタイルが施された暖炉や部屋を明るくするための大きなミラー、また、持ち運びやすい軽いつくりの家具が流行したことで作られた背もたれの丸いバルーン・チェアや小ぶりなティーテーブル、そして、この時代の室内装飾に多大な変革をもたらしたウィリアム・モリスのデザインによる壁紙やカーテン(現在生産のもの)を展示します。ヴィクトリアン・インテリアの特徴を表すアイテムで構成された空間です。

● ヴィクトリアン・タイル
ヴィクトリア時代のタイルの隆盛は、ゴシック・リバイバル運動を契機に始まりました
ヴィクトリア時代のタイルの隆盛は、ゴシック・リバイバル運動を契機に始まりました。途絶えていた製法を復活させたミントン社の象嵌タイルや陶器装飾の分野で大きな功績を残したウィリアム・ド・モーガンのタイルも含めこの時代に多用された美しいタイルです。

● 当時の雑誌や絵本からみる室内装飾
この時代に急増した室内装飾の指南書やそれに類する雑誌『The Girl's Own Paper』や『CASSELL'S FAMILY MAGAZINE』の合冊本を展示。当時の室内装飾の様子がうかがえる絵本『At Home Again』や『Baby's Bouquet』(ウォルター・クレイン画)なども展示。
他に写真パネルで Linley Sambourne House/サンボーン邸がありました。
ロンドン中心部にあるヴィクトリア時代の中産階級のインテリアをそのまま残した家。住人は絵入り週刊誌『パンチ』で活躍した風刺画家、リンリー・サンボーン。過剰な装飾、モノの氾濫と形容されるヴィクトリアン・インテリアの典型例。
華麗な世界です。
次の展覧会も、楽しみです。

9階のスカイロビー
いいですね。警備員しか見かけない。静かなオシャレな空間でした。

グランフロント大阪タワーA

梅田の新しいスポット
時空(時)の広場--階段の上には、新しい出会いの時がある・・・・

撮影OKとは知りませんでした。
ショールームと切り離されてしまってちょっと戸惑いました。
最後のお写真、人が少なくてびっくりです。
名前記載するのを忘れてました。
そうですよね結構人が多い通りですが、空白の時間(笑)でしょうか?人が少なかったですね。