2011年09月20日(火) ~ 11月23日(水)
広島県尾道市瀬戸田町
瀬戸内海の生口島にある美術館に行ってきました。
≪求法高僧東帰図≫
1964(昭和39)年の作品。
天竺から経典を持ち帰った求法僧として最も有名なのは,「西遊記」の三蔵法師として知られる玄奘だが,求法僧の中には道に迷ったり病気や盗賊に襲われるなどして目的を成就できなかった僧も多い。この作品は,そうした何人もの僧たちがたどったその姿を象徴的に描いたもの。
なんとなく悲しみが伝わる絵です。
平山郁夫は昭和5年(1930)6月15日、広島県瀬戸田町(現・尾道市)生まれ 東京美術学校日本画科卒業
平成21年12月2日永眠(満79歳)。
故平山郁夫が生涯愛し続けていたアフガニスタンのバーミアン大石仏が爆破・破壊されて10年になることから、バーミアン石窟及びその周辺地域をモチーフにした絵画作品並びに文化財資料をとおして、故人の平和への遺志を語り継ぐ展覧会が、今開催されています。
生口島を訪れた機会に美術館に行ってきました。
2008年に東京の 目黒雅叙園の「百段階段」で行われた展覧会で、たくさんの作品に触れました。
平山郁夫展at百段階段
バーミヤン関係が主力の展示会ですが、それ以外の作品も多く展示されています。

≪輝く瀬戸内海≫

入口

玄関
非常に落ちついた感じの美術館である。
*ポチッとクリックし、投票していただけると嬉しいです。*

広島県尾道市瀬戸田町
瀬戸内海の生口島にある美術館に行ってきました。
≪求法高僧東帰図≫
1964(昭和39)年の作品。
天竺から経典を持ち帰った求法僧として最も有名なのは,「西遊記」の三蔵法師として知られる玄奘だが,求法僧の中には道に迷ったり病気や盗賊に襲われるなどして目的を成就できなかった僧も多い。この作品は,そうした何人もの僧たちがたどったその姿を象徴的に描いたもの。
なんとなく悲しみが伝わる絵です。
平山郁夫は昭和5年(1930)6月15日、広島県瀬戸田町(現・尾道市)生まれ 東京美術学校日本画科卒業
平成21年12月2日永眠(満79歳)。
故平山郁夫が生涯愛し続けていたアフガニスタンのバーミアン大石仏が爆破・破壊されて10年になることから、バーミアン石窟及びその周辺地域をモチーフにした絵画作品並びに文化財資料をとおして、故人の平和への遺志を語り継ぐ展覧会が、今開催されています。
生口島を訪れた機会に美術館に行ってきました。
2008年に東京の 目黒雅叙園の「百段階段」で行われた展覧会で、たくさんの作品に触れました。
平山郁夫展at百段階段
バーミヤン関係が主力の展示会ですが、それ以外の作品も多く展示されています。

≪輝く瀬戸内海≫

入口

玄関
非常に落ちついた感じの美術館である。
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平山郁夫美術館に行かれたのですね。
五年ほど前に青春18きっぷで行ってきました。
ほんとうに静かで落ち着いた雰囲気の美術館でした。
平山画伯の少年時代の絵がすでに画家のように惹き付けられるようだったことを思い出します。
瀬戸の海を船に乗って渡るところが情緒が合っていいです。
当時 見落としてしまったのですね。大変失礼しました
最近 gooブログの機能としてリアルタイム解析があり早朝だと一人でも見て、たまたまその時に自分も見ていれば何のブログが見られているのかが分かります
懐かしく見ました
4年越しの返信て歴史に残りそうですね(笑)
重ねてお詫び申し上げます
おかげさまで、平山郁夫美術館を訪ねたことを再び懐かしく思い出せました。
もう十年前の2005年12月ことです。
青春18きっぷを使って広島へ一泊旅行しました折に平山郁夫美術館を訪ねました。
(http://www.rinku.zaq.ne.jp/kokumi/18se/18-051217.html)
わざわざに返信くださいましてありがとうございました。