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トリノ・エジプト展

2010-05-29 | ア-トな話し
2010年3月20日(土)~5月30日(日) 神戸市立博物館

エジプトと聞くだけでワクワクしますね。
そしてオリンピックで有名になったトリノ。
言葉が揃っています。

トリノ・エジプト博物館というのが、イタリアはトリノにある。


トリノ・エジプト博物館は、
カイロ・エジプト博物館、ロンドンの大英博物館、パリのルーヴル美術館、
ベルリン・エジプト博物館、ニューヨーク・メトロポリタン美術館などと比肩する
世界屈指のエジプト・コレクションがある。
そこから大型彫像やミイラ、彩色木棺、死者の書、パピルス文書、ステラ(石碑)など、
選りすぐりの名品約120点が日本初公開。

今回の目玉は、「アメン神とツタンカーメン王の像」
博物館にとって初めての館外出品。


ツタンカーメンは日本でも有名です。

もちろん今回は出展されてません。
調べると、1965年に、東京-京都-福岡と来てるのですね。いくつだったか?

先日は、エンドウ豆のツタンカーメンに出会いました(笑)

左がアメン神、右の小さいのがツタンカーメン

紀元前1333年~紀元前1292年頃

遠い、遠い 昔の話です。



像の横側です。
ツタンカーメンが親愛の情を表すために、肩に手を置いてます。
3千3百年も前から、変わらない人間のしぐさなのですね。
そう思うと、胸に来ます。

会場でも、説明板がありましたから、見過ごしはしないと思いますが。


今回の展示は、後ろがガラスになっていて、後部も良くチエック出来ます。
自分の姿にびっくりしないかぎり(笑)・・・




カロのステラ

紀元前1279年~紀元前1213年頃

ステラ(石碑)がたくさん出ています。
カロさんは、最上段の右の人。左は神様達
2段目は
右が、カロさんの息子、左が親戚一同
3段目は
カロさんの家族達

成るほどなるほど・・・葬儀用ですね。

石灰石に着色しているのですが、3千年も前ですよ。

ここは、いつの世界なんやと思いますね。

決して、古いものを掘り出して来たのではなく、そこにあったものを・・・

そんな不思議な感じがする展覧会です。



ショツプには、グイド・コピーノのチョコレートが売ってました。
イタリアのチョコレート、多分日本にはお店がないと思うが。
ショップの女性に、何が人気があるのと聞くと
クッキーですと即答。写真のクッキー。缶が素晴らしい。
1日限定300個、午前中になくなりますと聞いて思わず買ってしまいました。


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