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べっぴんさん   NHK連続テレビ小説

2016-10-10 | 街角の話し
『べっぴんさん』は、NHKが2016年度後期(2016年10月3日 - 2017年4月1日)に放送の第95作目となる連続テレビ小説。
いよいよ始まりました


ヒロイン・坂東すみれのモデルは、アパレルメーカーファミリア創業者のひとりである坂野惇子(ばんの あつこ)で、昭和時代の兵庫県神戸市や大阪などを舞台に、戦後の焼け跡の中で子ども服作りに邁進する姿を描く。

我が家の子供達もファミリアの服だった時期もありました。

脚本の渡辺千穂さんは、制作発表当時は第1子を妊娠中で臨月でした。渡辺の夫でフリーアナウンサーの羽鳥慎一さんは、総合テレビでの本作本放送の裏番組『モーニングショー』(テレビ朝日系列)の司会を担当しており、デイリースポーツと毎日新聞は「夫婦対決」と取り上げた。渡辺は2016年1月末に第1子女児を出産している。

『べっぴん(別嬪)さん』は関西や九州の方言で美しい女性のことを言います。京ことばとしても知られています。
しかし、今回のドラマのタイトル『べっぴんさん』は別嬪さんという意味ではありません。
べっぴんさんの意味は江戸時代に遡ります。関西弁と言うよりは「京ことば」ですね。
江戸時代に特別にいい品のことをべっぴん(別品)と言っていて、別品なものを作る人が主人公のお話なので『べっぴんさん』となったそうです。

ちなみに「別嬪」は、「別品」が元になって出来た言葉です。



最初は品物だけをさしていたので「別品」でしたが、優れた人物に対しても使われるようになり、その後女性の容姿のみをさすようになりました。
女性は品物ではないということで、高貴な女性という意味の「嬪」の字が当てられ「別嬪」となりました。




ヒロイン・坂東すみれの役は芳根 京子(よしね きょうこ、1997年2月28日 - )さんは最近テレビでもよく見かけます

NHKドラマでは花子とアン の花子(吉高由里子)の親友、蓮子(仲間由紀恵)の娘、富士子役として出てました

坂東すみれの子役は可愛かったですね。


渡邉 このみ(わたなべ このみ)ちゃんは
2011年、映画『八日目の蝉』に井上真央演じる主人公の幼少期・薫役で出演し、子役としてデビュー。同映画での演技で、2012年第35回日本アカデミー賞新人俳優賞を史上最年少で受賞した。

2015年のNHK連続テレビ小説『まれ』で土屋太鳳演じるヒロイン・津村希の幼少期(5歳時)を演じた。


これからいよいよ楽しめそうですね


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