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和歌山城 西之丸庭園 紅葉渓庭園

2015-11-21 | 街角の話し
紀州徳川藩祖の徳川頼宣が、和歌山城の西の丸御殿に造営した1272平方メートルの広さを持つ庭園。名前にも「紅葉」とある通り、秋の季節に最も美しい風景を見せる。例年11月下旬から12月中旬にかけて、池の水面に映るモミジなどの趣きのある風景を鑑賞できる

紅葉満開は、残念ながら、まだまだのようだが秋を楽しみました



岡口門 重要文化財


天守閣も少し見えます


白のサザンカ

赤のサザンカ



御橋廊下



雰囲気のある石塀です



紅葉渓庭園の入口

庭園の中の鳶魚閣(えんぎょかく) と御橋廊下


鳶魚閣



伏虎像

江戸時代、和歌山城は、別名「虎伏山竹垣城」と呼ばれている。 これは、和歌山城の建つ山が、海上から見ると猛虎が伏している姿に似ているからである。現在では「虎伏城」「伏虎城」とも呼ばれている。
この像は和歌山城の別名にちなんで、昭和34年に建てられ2代目にあたる。初代は郷土出身の女流作家有吉佐和子著「紀ノ川」にも登場するが、銅像であったため、戦時下の昭和17年(1942)に供出されている。



初代の虎の像(昭和12年に撮影されたものらしい)

有吉佐和子の「紀ノ川」では、花の孫の華が、この像を見て、「変だわ、この虎。足が奇妙なのだわ」と言う。

*前足と後ろ足が左右同時に前進している。*

間違ったものを飾るのはおかしいと華が言う。
それに対して、花は「こんなアホみたいな間違いを、こう見て気がついて面白いと思う人たちもいますんやして」 和歌山の人は寛容でした。


お城の石垣と秋も いい感じです



ヤドリギ です

ブログはここ

ヤドリギ  岡公園(和歌山市)

岡公園 2



帰りにけやき大通を通ったが、ここも紅葉はこれからだった
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