沢田研二のお正月コンサートが大阪フェスティバルホールで行われた。
「ワイルドボアの平和」というタイトル
久しくテレビで彼を見てない。
朝日新聞にコンサートの応募をしたところ招待券をゲット出来た。
沢田研二、ニックネーム「ジュリー」は1948年生まれなので、まさに団塊世代。
そして一世を風靡したグループサウンズ、ザ.タイガース、独立してからの数々のヒットは、日本歌謡史に燦然と輝くスターであり、我等団塊世代のスターだった。
当日開演前の会場は、圧倒的な数のオバサンに溢れていた。女子トイレは長蛇の列なのに男子トイレはガラガラである。
どこからか声が飛ぶ「ジイ、ここで待ってるね」。声を掛けられた人を見ればまだまだ爺さんではない男性。もう初孫が出来たのだろうな。(笑)
母と娘のペアも多い。お母さんへのお付き合いですね。
いよいよ開演。満席である。1階前の方の数列は、若い女性ばっかり。
当方は2階席中央。
立って見るほど若くないので、まあ、ここらなら大丈夫。
「よう来てくれました..」「いつも満員になるとは思っていません、いつまで続くか心配しているのです..」
大物も、謙虚になったようです。
一曲終わる毎に、「ありがとう」「サンキュー」「ありがとうな」と必ず3回言う。
舞台の端から端まで、良く動き回る。
58歳なのにさすがである。
顔や体型も、大分と変った。
ビジュアル系の面影はあるが、普通に年を重ねて来て、いい男になっている。
今なお人気があるのは、その普通のせいかも知れない。
まもなくアンコールの時間なのに、今まで知っている歌は一曲もない。(トホホ)
回りも何となく元気が出ない。
新しい沢田研二のシヨーである。
これはこれで、すごい。
あれだけヒット曲があるのに、それ以外の多分最近の歌だけで構成している、どちかと言えばバラード系が中心のステージ。
1階の前の席は盛り上がっている。
アンコールに入って2曲の後、お話しタイムもあります。
最近はコンサートも2日やったら必ず休むようにしているとのこと。
一般ピープルと同じく12/27まで働き、1/4から一般ピープルと同じように仕事を開始したとのこと。
語りにも、一皮も二皮も向けたジュリーに共感を覚える。
そして、次の曲では舞台の上で大きく飛び上がった。--何かを期待させる。(笑)
イントロが流れて来た。拍手が沸きあがる。
そしてサビの部分。
TOKIO TOKIOが二人を抱いたまま TOKIO TOKIOが空を飛ぶ
待ってました。
2階席もがぜん元気が出てきました。お義理の手拍子から本気の手拍子に変る。
誰か一緒に歌ってる声も聞こえてくる。
電飾のパラシュートはないけれど、あの時と同じように寝転んでパラシュートを引っ張るポーズ。3回も。
何やってるのだろうと思う人は、ここには多分いない。
感動しますね。1980年発売の曲です。
あれから、もう27年経つのですね。
いつも時代を引っ張って来たジュリーのすごいところは
やはり「変化」でしょうか?
過去の実績に居座るのではなく、変化しつづけてきた凄さです。
団塊世代の一つの生き方です。
こちらのブログも読んでくださいね。 団塊世代は今
今回もうひとつ、発見がありました。
ドラム担当のグレース(GRACE)さん。
女性ですが、すごい迫力です。体もドラムも。
「ワイルドボアの平和」というタイトル
久しくテレビで彼を見てない。
朝日新聞にコンサートの応募をしたところ招待券をゲット出来た。
沢田研二、ニックネーム「ジュリー」は1948年生まれなので、まさに団塊世代。
そして一世を風靡したグループサウンズ、ザ.タイガース、独立してからの数々のヒットは、日本歌謡史に燦然と輝くスターであり、我等団塊世代のスターだった。
当日開演前の会場は、圧倒的な数のオバサンに溢れていた。女子トイレは長蛇の列なのに男子トイレはガラガラである。
どこからか声が飛ぶ「ジイ、ここで待ってるね」。声を掛けられた人を見ればまだまだ爺さんではない男性。もう初孫が出来たのだろうな。(笑)
母と娘のペアも多い。お母さんへのお付き合いですね。
いよいよ開演。満席である。1階前の方の数列は、若い女性ばっかり。
当方は2階席中央。
立って見るほど若くないので、まあ、ここらなら大丈夫。
「よう来てくれました..」「いつも満員になるとは思っていません、いつまで続くか心配しているのです..」
大物も、謙虚になったようです。
一曲終わる毎に、「ありがとう」「サンキュー」「ありがとうな」と必ず3回言う。
舞台の端から端まで、良く動き回る。
58歳なのにさすがである。
顔や体型も、大分と変った。
ビジュアル系の面影はあるが、普通に年を重ねて来て、いい男になっている。
今なお人気があるのは、その普通のせいかも知れない。
まもなくアンコールの時間なのに、今まで知っている歌は一曲もない。(トホホ)
回りも何となく元気が出ない。
新しい沢田研二のシヨーである。
これはこれで、すごい。
あれだけヒット曲があるのに、それ以外の多分最近の歌だけで構成している、どちかと言えばバラード系が中心のステージ。
1階の前の席は盛り上がっている。
アンコールに入って2曲の後、お話しタイムもあります。
最近はコンサートも2日やったら必ず休むようにしているとのこと。
一般ピープルと同じく12/27まで働き、1/4から一般ピープルと同じように仕事を開始したとのこと。
語りにも、一皮も二皮も向けたジュリーに共感を覚える。
そして、次の曲では舞台の上で大きく飛び上がった。--何かを期待させる。(笑)
イントロが流れて来た。拍手が沸きあがる。
そしてサビの部分。
TOKIO TOKIOが二人を抱いたまま TOKIO TOKIOが空を飛ぶ
待ってました。
2階席もがぜん元気が出てきました。お義理の手拍子から本気の手拍子に変る。
誰か一緒に歌ってる声も聞こえてくる。
電飾のパラシュートはないけれど、あの時と同じように寝転んでパラシュートを引っ張るポーズ。3回も。
何やってるのだろうと思う人は、ここには多分いない。
感動しますね。1980年発売の曲です。
あれから、もう27年経つのですね。
いつも時代を引っ張って来たジュリーのすごいところは
やはり「変化」でしょうか?
過去の実績に居座るのではなく、変化しつづけてきた凄さです。
団塊世代の一つの生き方です。
こちらのブログも読んでくださいね。 団塊世代は今
今回もうひとつ、発見がありました。
ドラム担当のグレース(GRACE)さん。
女性ですが、すごい迫力です。体もドラムも。

男の色気がありましたね。
今でもレコードを捨てずに持っています。
久しぶりに聴いて見ます。
私もコンサート見に行きましたが、
確かにバラードが多かった。
今年は何かが違うと思わせてくれました
本当にどこまでも
ついて行きたくなるような方です
コメントありがとうございます。
お二人とも、ジュリーのファンのようですね。
ザ.タイガースの時の曲も含めて、コンサート以来、聞きまくっています。やっぱりいいな。
ジュリーの事故 (長谷川和彦) さん
う~ん。意味が良く分からん。でもタイガースファンだから。
ジュリーと共にデブさん
私も家内と行きました。
ドラムのグレースさん。すごいですよね。
いつまでも、多くの人を感動させる人。
それは、貴方。
沢田研二さんです。
いいな。
迷わず、お買い得ですね
行ってきたら感想聞かせてくださいね。
楽しみにしています。