お彼岸のお墓参りに行って来ました。
泉南市金熊寺地区の畑で見つけた秋です。
秋と言えば、まず彼岸花です。
アッチコッチと咲いてますが、元気そうなのを探しました。
中国か朝鮮半島からの稲作の伝来時に土と共に混入してきて広まった帰化植物です。
曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも呼ばれる。これの方が格好いいですね。
9月中旬に赤い花をつけるが、稀に白いものもある。
鍾馗水仙(ショウキズイセン)という黄色の変種が存在する。
花のギャラリーに3色とも載せています。
開花期には葉がなく、葉があるときは花がないという特色があり
韓国では彼岸花のことを「相思華」ともいう。
これは花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味である。

見事な咲きっぷりである。

群生していると言う感じ。後ろは里芋畑です。

ザクロが食べごろ。
子供の頃は、こんな感じなのをもぎって食べました。

カラスウリ
熟したのと青いのが隣り合わせというのが面白いですね。
ちなみに、カラスは食べないそうです。(笑)
彼岸花、ザクロ、カラスウリ
小さいときには、どこにでもあったのだけれどな。
母と一緒に参りましたが、父との思い出が一杯出てくる3つでした。
いつまでも残っていて欲しい3つですね。
泉南市金熊寺地区の畑で見つけた秋です。
秋と言えば、まず彼岸花です。
アッチコッチと咲いてますが、元気そうなのを探しました。
中国か朝鮮半島からの稲作の伝来時に土と共に混入してきて広まった帰化植物です。
曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも呼ばれる。これの方が格好いいですね。
9月中旬に赤い花をつけるが、稀に白いものもある。
鍾馗水仙(ショウキズイセン)という黄色の変種が存在する。
花のギャラリーに3色とも載せています。
開花期には葉がなく、葉があるときは花がないという特色があり
韓国では彼岸花のことを「相思華」ともいう。
これは花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味である。

見事な咲きっぷりである。

群生していると言う感じ。後ろは里芋畑です。

ザクロが食べごろ。
子供の頃は、こんな感じなのをもぎって食べました。

カラスウリ
熟したのと青いのが隣り合わせというのが面白いですね。
ちなみに、カラスは食べないそうです。(笑)
彼岸花、ザクロ、カラスウリ
小さいときには、どこにでもあったのだけれどな。
母と一緒に参りましたが、父との思い出が一杯出てくる3つでした。
いつまでも残っていて欲しい3つですね。

小さいときには、どこにでもあったのだけれどな。
全く、おっしゃるとおりです。最近、彼岸花はよく、見かけますが、ザクロの実はめったに、みません。
自宅にもザクロの木があることに、気が付かなかった私。だって、実が成ったことないのですもの。
忘れているのでしょうね。
その内に、きっと実がなるでしょう。
身近にあったからこそ色んな思い出があるのですよね。
そんなことを考える彼岸です。
緑に映える赤が、とっても綺麗ですね。
小学生の頃を思い出します。
通学路にたくさん咲いていたので♪
ザクロも、久しぶりに見ました。
私も山に採りに行って、よく食べました。
あとアケビ?も
お郷では、今も一杯咲いているのでしょうね。
写真に撮る人は居ないか(笑)
アケビはここ何年て見てません。
ザクロはたまに果物屋さんでみるけれど、こんなに元気には、はじけてませんね。
作品制作のラストスパートですね。
がんばってください。