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第7回 紀州海南ひなめぐり 2017.2.15~3.15

2017-02-22 | 街角の話し
JRの西NAVIに紀州海南ひなめぐりが掲載されていたので実家の和歌山市に帰った時に寄りました

和歌山・海南市内の134カ所で現在、「紀州海南ひなめぐり」が開催されている

JR海南駅構内に飾られた幅8メートルにもおよぶ「千体雛(せんたいびな)」が圧倒適迫力です








予想以上の迫力です


横から撮ってみました



展示している裏側にもさらに展示




駅前の商店街にはのぼりが



駅前一番街




駅前一番街の「ひなみ館一号館」では、江戸時代の「享保びな」を展示。約180年前に作られた同人形は、地元出身の女性が「役立ててほしい」と寄贈したものらしい。
面長な顔が特徴的ですね




商店の店頭に飾られた人形はユーモアがあるので注目してほしい。ということでしたが
ここはコーヒーカップが一緒に飾られていました
普段と違う雰囲気も楽しめます



海南市駅




海南市駅前の石碑

「紫の 名高の浦の 靡(なび)き藻の 情(こころ)は妹(いも)に 因りにしものを」とあります。

萬葉集からの撰で、作者は不詳ですが、「名高の浦になびく藻のように 私の心はあなたになびき寄ったものを」という意味だそうです。ここ海南駅の住所が海南市名高というもので、この辺りが海岸線であったとも。

石碑の揮毫は犬養 孝さん

犬養 孝(いぬかい たかし.1907年4月1日 - 1998年10月3日)は日本文学者(万葉学者)。大阪大学、甲南女子大学名誉教授。文学博士。文化功労者。

犬養揮毫の万葉歌碑は131基におよぶらしい、その内のひとつがここ
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