4/26~7/6まで開催中。
ルイ15世、16世の時代の王宮文化を伝える華やかで凝った装飾品やタペストリーなどが一杯、当時の豪奢な雰囲気を味わえます。
サブテーマが「ようこそ、セレブの世界へ」 。
最近のセレブとは、レベルが格段に違いますがね。
写真は、展示場の1階。ベルサイユ宮殿の写真があります。
ここは撮影可能です。記念写真にどうぞ。

ディアナ像の飾り枠付き掛時計
素晴らしいですね。
美術史の用語で、ロココ(Rococo)というのがあります。バロックに続く時代の美術様式で、18世紀、ルイ15世のフランス宮廷から始まり、ヨーロッパの各国に伝えられ流行した。会場でロカイユと表示されているのも同じこと。
植物の葉のような複雑な曲線を用い、徹底的に手の込んだ作品であり、豪華である。

時代を代表する人として、一番有名な人が、この人。ポンパドゥール夫人。
ポンパドゥール侯爵夫人の肖像が会場にあります。60cmx45.5cm
見落とすことはないと思いますが、意外に小さい作品です。
華美華麗な、この時代なのに、本人の服には、何の装飾も付けてない。
周りの小物は、ロココ調一色です。
美人の自信ですね? 絵は29歳の頃。
ルイ15世の愛妾で、才色兼備。音楽、美術と多才であったと言われている。
時代のリーダーと言える。

マリー=アントワネットの旅行用携行品入れ
どこに移動しても不自由なくいつものお茶や食事が楽しめるようになっている。磁器のカップや、数々の銀器にはマリー=アントワネットをあらわすMAの組み合わせ文字が施されている。
自分では運べない大きさと重さです。
ハプスブルク家に生まれたオーストリアの皇女マリー・アントワネットは、14歳でフランス王室に嫁ぐ。鈍重な王太子ルイ16世との結婚生活は幸福とはいえず、その反動で快楽に明け暮れる彼女であった。
亡命の時に持って出る予定だった旅行カバン。
そんな想いで、このカバンを見ると、なんか悲しくなりますね。
成功しなかった亡命の2年後に、断頭台に消える。
ルイ15世、16世の時代の王宮文化を伝える華やかで凝った装飾品やタペストリーなどが一杯、当時の豪奢な雰囲気を味わえます。
サブテーマが「ようこそ、セレブの世界へ」 。
最近のセレブとは、レベルが格段に違いますがね。
写真は、展示場の1階。ベルサイユ宮殿の写真があります。
ここは撮影可能です。記念写真にどうぞ。

ディアナ像の飾り枠付き掛時計
素晴らしいですね。
美術史の用語で、ロココ(Rococo)というのがあります。バロックに続く時代の美術様式で、18世紀、ルイ15世のフランス宮廷から始まり、ヨーロッパの各国に伝えられ流行した。会場でロカイユと表示されているのも同じこと。
植物の葉のような複雑な曲線を用い、徹底的に手の込んだ作品であり、豪華である。

時代を代表する人として、一番有名な人が、この人。ポンパドゥール夫人。
ポンパドゥール侯爵夫人の肖像が会場にあります。60cmx45.5cm
見落とすことはないと思いますが、意外に小さい作品です。
華美華麗な、この時代なのに、本人の服には、何の装飾も付けてない。
周りの小物は、ロココ調一色です。
美人の自信ですね? 絵は29歳の頃。
ルイ15世の愛妾で、才色兼備。音楽、美術と多才であったと言われている。
時代のリーダーと言える。

マリー=アントワネットの旅行用携行品入れ
どこに移動しても不自由なくいつものお茶や食事が楽しめるようになっている。磁器のカップや、数々の銀器にはマリー=アントワネットをあらわすMAの組み合わせ文字が施されている。
自分では運べない大きさと重さです。
ハプスブルク家に生まれたオーストリアの皇女マリー・アントワネットは、14歳でフランス王室に嫁ぐ。鈍重な王太子ルイ16世との結婚生活は幸福とはいえず、その反動で快楽に明け暮れる彼女であった。
亡命の時に持って出る予定だった旅行カバン。
そんな想いで、このカバンを見ると、なんか悲しくなりますね。
成功しなかった亡命の2年後に、断頭台に消える。
