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浜寺公園 バラと アメンボ

2013-06-10 | 街角の話し
浜寺公園には以前に行ったことがある。子供が小さい時にも連れて行ったことはあるが
大阪みどりの百選の石碑を探しに2001年に往訪しました。ここ
そして2007年の5月にバラ園に行きました。

1873年(明治6年)12月に日本最古の公立公園として開園したことで有名です

先日、愛読している「ドライヘッドスパサロン 悟空のきもち 日記」で浜寺公園とアメンボの話があり、アメンボに会いたくなりました(笑)

2010年に奈良は平城宮跡の東院庭園で出会いました。ブログはここ

思い出します

2010年5月10日から月9枠で始まった『月の恋人〜Moon Lovers〜』


葉月蓮介(木村拓哉) が、コインを4枚置いて、「何に見える?」

リュウ・シュウメイ(リン・チーリン)が答える。

「それは水馬(シェイミン)」

*水馬て、アメンボ又はミズスマシのこと

「シェイミンを見ると幸せになると私のお父さん言いました。 だから私はいつもシェイミンさがした。

幸せ探しに 浜寺公園に行くことにしました。
事前に公園事務所に聞くと、バラは咲いています。アメンボは分かりませんが、ばら庭園の中の池ならあるかもです・・・・と丁寧に応対してくれました。


アメンボです。
結構数多く居ますが、探すのは意識して探さないと無理です。
2.7haという広いばら園です。
私が見つけたのは、ここです

「湖沼・水路の景」から「里の景」へ行く小川です。
ばら庭園の入口にパンフレットがあります。

バラは当然時期的に少し遅いので大きな期待は出来ません。

入口です。


プリンセス・ミチコ

クイーン・エリザベス



ここにはスイレンが一杯です。


赤いスイレンの向こうには赤いバラが・・・・

池の管理もしっかりしているようです。
ポンテデリア が水面に映えてます。

近くの松林の中には有名な歌碑があります。


 

 置始東人(おきそめのあずまびと)作の
「大伴の 高師の浜の 松が根を 枕き寝れど 家し偲(しの)はゆ」を万葉学者の犬養孝さん(故人)が揮ごうした。
そして、もう一つは


与謝野晶子の歌碑
「ふるさとの和泉の山をきわやかに浮けし海より朝風の吹く」

浜寺公園は晶子と鉄幹との恋の出会いの思い出の場所であり、少女時代遊んだ慣れ親しんだ場所でもあります。

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