4月2日から4月14日
大阪・中之島に誕生する新しい美術館の整備方針の決定を記念して、大阪市の「大阪新美術館建設準備室」が所蔵する日本画コレクションの名品を一堂に初公開する。
「大阪市が誇る大正・昭和の日本画の名品を一堂に初公開」
入口には季節もぴったりのこの作品です

菊池芳文(きくち ほうぶん)
「春雨吉野山之図」 大阪新美術館建設準備室所蔵
菊池芳文は大阪生まれ。桜の名手と謳われた。

河合玉堂
「山里の春」 大阪新美術館建設準備室所蔵

竹内栖鳳
「惜春」 大阪新美術館建設準備室所蔵
冬支度用の薪が無造作に積まれている、桜が散り始めたようだ。春の終わりですね。

小野竹喬
「秋陽(新冬)」 大阪市立美術館 住友コレクション 所蔵
秋、でも冬景色だった・・そんな感じがよく出ています

橋本関雪
「霜猿」 大阪新美術館建設準備室所蔵

速水御舟
「春雪」 大阪新美術館建設準備室所蔵

上村松園
「汐くみ」 大阪新美術館建設準備室所蔵

北野恒富
「摘草」 大阪新美術館建設準備室所蔵

小林柯白(こばやしかはく)
「道頓堀の夜」 大阪新美術館建設準備室所蔵
ここに紹介した中では、この人だけが、初めて聞いた名前だった。大阪生まれ。
まるで版画の世界のような幻想的な別世界だ。
51個の作品が展示されている。
まさに きらめく日本画だ。
大阪・中之島に誕生する新しい美術館の整備方針の決定を記念して、大阪市の「大阪新美術館建設準備室」が所蔵する日本画コレクションの名品を一堂に初公開する。
「大阪市が誇る大正・昭和の日本画の名品を一堂に初公開」
入口には季節もぴったりのこの作品です

菊池芳文(きくち ほうぶん)
「春雨吉野山之図」 大阪新美術館建設準備室所蔵
菊池芳文は大阪生まれ。桜の名手と謳われた。

河合玉堂
「山里の春」 大阪新美術館建設準備室所蔵

竹内栖鳳
「惜春」 大阪新美術館建設準備室所蔵
冬支度用の薪が無造作に積まれている、桜が散り始めたようだ。春の終わりですね。

小野竹喬
「秋陽(新冬)」 大阪市立美術館 住友コレクション 所蔵
秋、でも冬景色だった・・そんな感じがよく出ています

橋本関雪
「霜猿」 大阪新美術館建設準備室所蔵

速水御舟
「春雪」 大阪新美術館建設準備室所蔵

上村松園
「汐くみ」 大阪新美術館建設準備室所蔵

北野恒富
「摘草」 大阪新美術館建設準備室所蔵

小林柯白(こばやしかはく)
「道頓堀の夜」 大阪新美術館建設準備室所蔵
ここに紹介した中では、この人だけが、初めて聞いた名前だった。大阪生まれ。
まるで版画の世界のような幻想的な別世界だ。
51個の作品が展示されている。
まさに きらめく日本画だ。

またまたおかげさまで予習できました。
とってもよかったです。
「霜猿」の顔、それに手から腕背中、相談に乗ってくれそうでした。^_^;
「秋陽(新冬)」の言葉も初めて聞きました。
日が沈むとし~んと冷え込んできそうな気がしました。
「春雪」 雪を触ってみたくなるくらいでした。
自分好みの作品ばかり掲載しましたので、役に立たない所もあるかと思います。