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長瀬庄衛スケッチ画展

2006-02-05 | ア-トな話し
突然に展覧会のご案内を頂いた。綺麗な水彩画の案内のハガキに「31年入行」とメモってある。

水彩の絵が優しい雰囲気だった。
場所が岸和田なので近い。
「31年入行」のキーワード

それらが重なって出かけた。

アトリエ「河合」、2/3~2/5まで。
中国は江南の鳥鎮での水彩画がずらって並んでいた。
鳥鎮は清朝の時代そのままという雰囲気の水郷の村である。
まさに画材に満ちあふれているようだ、多分写真だとリアル過ぎて汚い所も写ってしまうのか?

氏は、60歳から絵筆を取ったという、現在68歳。
大病を乗り越えての今回の展覧会。

お話する機会があつたので、「31年入行」のキーワードのハガキは何枚出したのかと聞くと、OB会名簿を元に、大和川より南、南海線、阪和線沿線の方に200枚出したとのこと。
とりあえず、私が行ったから、1/200の勝利だ。

氏は、関西水彩画会会員、研水会会員。地元の岸和田では絵の教室のボランティアもやられている。

高校時代、絵画部にはヘタで入れてもらえなかったと楽しそうに話されていた。

私も、まだ間に合いそう(笑)

作品3点を絵はがきにしたのをいただいた。
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