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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

2017-01-07 | 映画・観劇・講演会
世界的に人気のSFシリーズ『スター・ウォーズ』のサイドストーリーだ。圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを追う。
監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズ。
私も観ました。ブログはここ GODZILLA ゴジラ (2014)  

「エピソード3.5」という位置づけという評判がある。
おなじみ遠方へとスクロールするタイトルで始まるのかと思ったが少し違うが「スター・ウォーズ」作品だ。

私のホームページは ここ
1999年から映画は7本観た
ペプシのボトルキャップコレクションも エピソード2とエピソード3と二つある
スターウォーズ展も4回行った 2003年京都国立博物館、2004年京都国立博物館、2005年なにわの海の時空館(大阪南港)、エピソ-ド3展東京国際フォーラム
熱いスターウォーズ ファンだ。

キャスト
ジン・アーソ - フェリシティ・ジョーンズ
キャシアン・アンドー - ディエゴ・ルナ
K-2SO - アラン・テュディック
チアルート・イムウェ - ドニー・イェン
ベイズ・マルバス - チアン・ウェン
オーソン・クレニック - ベン・メンデルソーン
ソウ・ゲレラ - フォレスト・ウィテカー
ボーディー・ルック - リズ・アーメッド
ゲイレン・アーソ - マッツ・ミケルセン

主役のフェリシティ・ジョーンズ(Felicity Jones, 1983年10月17日 - )は、イギリスの女優。

あらすじ

 帝国が銀河宇宙に侵攻の手を伸ばし、ジェダイを無力化した暗黒の時代。惑星をまるごと破壊する帝国の究極兵器デス・スターが完成する。だが開発者であるゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)は、動力炉を破壊すれば無機能になる弱点を意図的に設計。生き別れの娘ジン(フェリシティ・ジョーンズ)はそんな父の平和への意志を受け、設計図のデータが保管してある惑星スカリフに乗り込み、帝国軍の守りをかいくぐって情報の奪取に挑む。

 ドロイドが成功確率の絶望的なまでの低さを分析し、もはや降伏しかないと反乱同盟国の結束も揺らぐ中、それでも「本当の正義」を成すべく集まった者たち(=ローグ・ワン)による、捨て身の作戦が決行されるのだ。

 本作は、ミッション遂行アクション劇ならではの興奮と快楽性を極限まで追求し、これぞスターウォーズという見せ場の連続を繰り広げていく。特にクライマックスとなる、設計図奪取のための地上戦と宇宙艦隊戦がクロスするアップテンポな約40分間は、エピソード6「ジェダイの復讐(帰還)」における新造デス・スターへのアタック攻撃を増大化させたスペクタクルで観る者を圧倒。「いま自分はスターウォーズを観ているんだ!!」という懐かしさで胸がいっぱいになる。

 希望はフォースと共にある。

スターウォーズがスターウォーズの原点に帰った

ポスターのキャッチコピーは『希望は、死なない』

この希望「は」っていうところがローグワンチームの悲しい結末を示唆しているような。
色々死ぬけれど希望は死なないよ!!

そして希望の後ろにたたずむのはダースベイダー。



今回の主役たち
左から
キャシアン・アンドー、ジン・アーソ、K-2SO(愛称)ケイトゥー

キャシアン・アンドー 反乱軍の諜報部員。友達はK-2SOだけ、彼の元にチームが一つとなっていきます。

ジン・アーソ ガレン・アーソの娘で15歳の頃からひとりぼっち。銀河の裏社会とも精通しておりこれまでの犯罪は数知れず。減刑を条件に反乱軍から特別な任務が与えられる。「新しいタイプのヒーロー」。









映画のカタログの表紙




ケイトゥー タラトミーのメタルフィギュアコレクション

K-2SO ケイトゥー

帝国軍からキャシアン・アンドーによって再プログラムされた反乱軍のドロイド。キャラクターとしてはチューバッカに近いらしく、直接的に物事を言うタイプ。キャシアン・アンドーに仕えるドロイド。

スターウォーズの今後の予定

2017.12.15 スターウォーズ エピソード8(仮題)公開予定

2018     スターウォーズ アナザストリー第2弾 公開予定

2019     スターウォーズ エピソード9(仮題)公開予定

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