goo

書けない漢字

2007-05-19 | 「へぇ~」という話し
書けない漢字てありますよね。
クイズ定番の魚偏の漢字とか、「魑魅魍魎」とか日頃使わないのではたくさんあります。日頃良く聴く言葉ながら「書けない漢字」の話です。

顰蹙(ひんしゅく)」
これは読めるが書いたことはない。西之園 萌絵(森博司のシリーズの本の主人公)が一番恐いと言ってる漢字である。
矍鑠(かくしゃく)

『年を取っているのに丈夫で元気な』という意味だが、最近読んだ「翳りゆく夏」-赤井三尋 著-に出てくる。新聞社の入社試験で、この字が書けたのは2名だけ、内一人がこの小説の主要人物でもある朝倉比呂子だ。
これも書けないな。ボケないためにも、これ位は練習しておくか。

薔薇(バラ)
これも書けない人が多い。題名は忘れたが昔読んだ本に、漢字で「薔薇」と書ける人が好きというフレーズがあった。そんな人が現れるかもと思って練習したことがある。(笑)

憂鬱(ゆううつ)
マジで「薔薇」と書いてアピールして来る人がおると、女性としては、憂鬱かも知れない。「憂鬱」と書いて渡すためにも練習します?(笑)

躑躅(ツツジ)
今まさにバラの季節ですが、ツツジも綺麗(この字もあまり使わないか)です。パソコンで変換してると簡単に出てくるので使ってしまいますが、読む人の身になってみましょう。

杜若(カキツバタ)
花ついでに、今の季節の花です。一度覚えれば画数は多くないので書けますね。

こうして見てくると画数が多い漢字は、日頃避けているということですね。
ギネス的に画数が多いのは84画で「おとど」とのこと。「オットドッコイ」ではありません。(笑)
興味のある方は、このページ

クイズ的な物は別にして、JIS漢字(6879字)では30画が最大です。2文字あります。

(ラン)

親鸞上人の「鸞」です。浄土真宗の開祖です。東.西の本願寺に行けばこの字は溢れています。

(ヒョウ)
これは日頃使いません。青森県は五能線に「驫木(とどろき)駅」という駅があるようです。ここら地区だけの(?)漢字です。

こうして見てくると書けない漢字はまだまだありそうです。

世の中の大多数の人が書けない漢字は問題ないのですが、困るのは、書けそうで出てこない漢字です。

「あいさつ」 「しんせき」 「しょうゆ」

書けましたか?。

ところで、「ケイタイ」 みなさんお持ちの電話です。
漢字で書けますか?
大丈夫ですか。あんまり漢字で見ないですからね。
密かに練習しておきましょう。


goo | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 )
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。